私は今思ってることを全部伝えようと思っていた。
だいちくんは帰っていった。こっちを1回も向けずに
舜太達が傘を持って公園の方に来てくれた
私はもうこの時に傍にいる人が全員おらなくなった気がした。感情が無くなっていく感じもした
私たちはお家に戻り本気で遊びまくって、次の日を迎えた
この後、舜太達は東京の方に行ってしまった。
私はまた会えると信じてる。あとだいちくんの事はもう忘れたいが忘れきれなかった。ずっと今も好きでいる
見てくれたみなさんありがとうございます🙇♀️
次か次の次で最終話です。
この話を好きでいてくれた人本当にありがとうございます🙇♀️
また引き続きしろえぬの他の作品も呼んでくれたら嬉しいです!

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。