第101話

先生 恭平side
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2020/03/30 01:00 更新
恭平「……俺は本気であなたが好きやで」



謙杜「っ…」



恭平「信じられへんかもやけど俺はあなたから離れようなんて考えてへん」




ぎゃくに俺があなたを支えなきゃならない…
そう思えた。



大好きだから、愛してるからこそ







彼女を離す訳にはいかない。




謙杜「先生なら大丈夫そうですね、」




そういって安心する謙杜。




謙杜「あなたのこと、よろしくお願いします…」



恭平「あ、こちらこそ笑」




なーんてふたりしてあなたの話をしながら
笑いあっていた。




謙杜「あなたのこと部屋に連れてってくれませんか?」



恭平「おっけい!」




そういってあなたをお姫様抱っこして謙杜に言われた通り進んでいくとあなたの部屋に着いた。


少しずつ険しい顔も元の顔に戻ってきた。




俺はベットにあなたを
優しく置いて布団をかけた。



そして、あなたのおでこに ちゅっ とキスをした。




あなた「っ、ん…きょ……へい?」



恭平「あなた、大丈夫か?」



あなた「あれ、私…」



恭平「倒れたんよ」



あなた「ごめんなさい、」



恭平「全部聞いたからゆっくり寝とき」




悲しい顔をするあなた。
そんなに悲しんで欲しくないねん…


せやから俺はあなたの唇にキスをした。




恭平「俺は悲しんでる顔より笑った顔の方が好きやで?」





そういうと、少しずつ口角を上げて
俺の大好きな笑った顔をみせるあなた。




恭平「おやすみ…」



あなた「先生、大好きです」




そういって目を閉じてあなたは眠った。

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