
何ヶ月も更新してなくて申し訳ございませんでした…
アンケートの結果、さとみくんに決まりました!

では本編どーぞ!
✂ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー✂ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー✂
ん〜、えっと…
えぇ?何?みんなかっこいいじゃん…w
でも今回はこの人にしよっかな…えっと、さとみ、さん?
よし!
パソコンのマウスでボタンをクリックすると指定時間が表示された。
ほうほう、24時間!?24時間も借りれて好きな時に返せるのに無料!?
ふーん、すごいな…なんか。
と、感心していると家のインターホンがなった。
…?はーい…
ガチャッ、
…?えっと…
こんにちは。
Stpr運営会社のさとみと申します。
ここは宮野 あなた様のご自宅でお間違えないでしょうか?
え?あ、はい…!そうです!
さとみってことは…この人?だよね? え、早くない?←
あ、あの応募したあなたでs…
あぁ、良かった…
また間違えたらどーしようかと思った…
え、
あ、すいませんw
えーっと、改めて、俺はさとみ。今日はよろしくな(*^^*)
あ、はい!よろしくお願いします!
敬語、外していいよ
え?あ、でも…
うちの会社では、
お客様と仲良くなるために敬語は使わずにサービスをお楽しみいただきたいと思っております。
っじゃなくて…!
楽しんでもらいたいと思ってる!
それに今日1日だけだけど…俺、あなたの彼氏だし。
その言葉に少し鼓動が早くなった気がした。
わか…った!
じゃあー、何する?(*^^*)
あ、さとみさんの好きなもので大丈夫!
うーん、俺の好きな物…?
ゲーム、かな?w
あ、それより!名前もさん付けじゃなくてくんか呼び捨てがいいんだけど
あ、じゃあさとみくんで…!
ん、ありがと
はい!
で、何がしたい?
え?だからさとみさ…くんの好きなので大丈夫だよ!
えー、ほんとに?
ほんとだよ!
なんのゲームある?
これとか、これ…?
あ、
…?どうしたの?
(これ…やりたかったやつだ)
…いや、なんでもない(*^^*)
……
私これやりたい!
え?なんで…
なんでって…さとみくんそれやりたいんでしょ?じゃあさとみくんに合わせるよ!
……ありがとな٩(*´︶`*)۶҉
…?うん…?
ほら!始まるぞ!
え?あ、ほんとだ!って……死んだ…
開始1秒で敵キャラに攻撃されて死んでしまった。
wwwwwwwwwwwwあなた、、お前下手すぎw
……うるさい!次は、死なないし!
ほんとか?ww
ほんとです!!
wwwwwwwwwwいーよwあなた、俺が教えてやるよw
そう言ってさとみくんは私の後ろにまわって私の手の上からコントローラーを持って操作し始めた。
!?!?!?さとみくん!?∕∕∕∕
ん?何?
いや、あの…この体制は…なんでしょうか…
別に…特に理由ないけど…あ、ほら、よそ見してっとまた死ぬぞ?ww
へ!?あ、ほんとだ!やばい…
wwwwwwwwww
なんかあなた見てると飽きないわw
さとみくんのわたしにむけられた笑顔を見てドキッと心臓が跳ねた。
……∕
あなた?どした?
ん…なんでもないよ…!
…?そーか
あ…!もうこんな時間か
あ、ほんとだ…
もう帰るのかな…
お前昼どーすんの?
え?
え?
いや、だって帰るんじゃ…
えー、帰って欲しい?w
ッ、いや、あの……
……帰って欲しくない…です…∕∕∕
え∕∕wあ、えーっと…w
じゃあ一緒になんか食うか
はい!(*^^*)
えー、なんかある?
はい!これでも結構自炊はしてる方なので!
あ!そうなんだ!じゃあ一緒になんか作るか?
ゑ、
…?
なに?
料理、できるんですか……?
ん?できるよ…?
…………
え、何ww
いや、あの…なんというか…その容姿で料理もできたりするのは…すっごいモテるだろうなぁーって
えぇ?wwwそう思う?
はい!
ありがとw普通に嬉しいわw
じゃあ!何作りますか!?
これ
と、さとみくんは近くに開いて置いてあった料理の雑誌のページを指した。
へぇー、、いいですね!
てかあなたさ、普通に敬語に戻ってるよねw
へ、
あ、確かに。
え、敬語外すの無理かもww
wwwwまぁ、いーよw
そのかわり、
さとみくんの表情が急に変わった。
社長には内緒ね?
そう言って自分の唇に人差し指を当てた。
はい……ッ、わかりました…
ん、で、えーっと作り方は〜??
お、これか!よし、作ろ!
はい!
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
よし!完成だな!
……え?
ん?何?
ほぼ、さとみくんが…作った……
そんなことねーよw
あなただって色々やってくれたじゃん?
え、あ、ありがとうございます…!
じゃなくて……!!
じゃなくて?ww
なんでそんなに料理できるんですか!!
俺小さい頃からやってるもん。
まじすか( ・᷄ὢ・᷅ )
なんでそんな…wなんだその顔!!なんなんだ!wwww
何がですか、
だからさっきの顔だよ!なんなんだよ!w
ん〜、なんて言うか…ちょっと変顔的な…?
ふーん?ww
興味無いんならさっさと食べてください。
あ、忘れてたww
さとみくんは椅子に座って先にご飯を食べ始めた。
٩( *˙0˙*)۶おぉー!美味いŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”
あ、そうですかww
さとみくんといる時間はあっという間に過ぎていった。
あ、もうこんな時間か…
さとみくん!そろそろ終わるね!
え?あぁ、わかった。
その辺まで送ろうか?
ううん、大丈夫。
あなた、じゃあな(*^^*)
うん!ばいばい!
そしてまた来た時と同じ表情になった。
では、宮野 あなた様、
当社のサービスをご利用いただきありがとうございました。
またのご利用お待ちしております。
そう言って頭を上げたさとみくんは私の腕を引っ張って私を抱き寄せ、耳元で囁いた。
また来るから。…………はいッ、
今の私はそれを言うのでいっぱいいっぱいだった。
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