第6話


158
2021/09/30 07:46 更新
作者
作者
何ヶ月も更新してなくて申し訳ございませんでした…
アンケートの結果、さとみくんに決まりました!
作者
作者
では本編どーぞ!
✂ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー✂ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー✂
you
ん〜、えっと…
you
えぇ?何?みんなかっこいいじゃん…w
you
でも今回はこの人にしよっかな…えっと、さとみ、さん?
you
よし!
パソコンのマウスでボタンをクリックすると指定時間が表示された。
you
ほうほう、24時間!?24時間も借りれて好きな時に返せるのに無料!?
you
ふーん、すごいな…なんか。
と、感心していると家のインターホンがなった。
you
…?はーい…
ガチャッ、
you
…?えっと…
さとみ
こんにちは。
Stpr運営会社のさとみと申します。
ここは宮野 あなた様のご自宅でお間違えないでしょうか?
you
え?あ、はい…!そうです!
さとみってことは…この人?だよね?      え、早くない?←
you
あ、あの応募したあなたでs…
さとみ
あぁ、良かった…
また間違えたらどーしようかと思った…
you
え、
さとみ
あ、すいませんw
さとみ
えーっと、改めて、俺はさとみ。今日はよろしくな(*^^*)
you
あ、はい!よろしくお願いします!
さとみ
敬語、外していいよ
you
え?あ、でも…
さとみ
うちの会社では、
お客様と仲良くなるために敬語は使わずにサービスをお楽しみいただきたいと思っております。
さとみ
っじゃなくて…!
さとみ
楽しんでもらいたいと思ってる!
それに今日1日だけだけど…俺、あなたの彼氏だし。
その言葉に少し鼓動が早くなった気がした。
you
わか…った!
さとみ
じゃあー、何する?(*^^*)
you
あ、さとみさんの好きなもので大丈夫!
さとみ
うーん、俺の好きな物…?
さとみ
ゲーム、かな?w
さとみ
あ、それより!名前もさん付けじゃなくてくんか呼び捨てがいいんだけど
you
あ、じゃあさとみくんで…!
さとみ
ん、ありがと
you
はい!
さとみ
で、何がしたい?
you
え?だからさとみさ…くんの好きなので大丈夫だよ!
さとみ
えー、ほんとに?
you
ほんとだよ!
さとみ
なんのゲームある?
you
これとか、これ…?
さとみ
あ、
you
…?どうしたの?
さとみ
(これ…やりたかったやつだ)
さとみ
…いや、なんでもない(*^^*)
you
……
you
私これやりたい!
さとみ
え?なんで…
you
なんでって…さとみくんそれやりたいんでしょ?じゃあさとみくんに合わせるよ!
さとみ
……ありがとな٩(*´︶`*)۶҉
you
…?うん…?
さとみ
ほら!始まるぞ!
you
え?あ、ほんとだ!って……死んだ…
開始1秒で敵キャラに攻撃されて死んでしまった。
さとみ
wwwwwwwwwwwwあなた、、お前下手すぎw
you
……うるさい!次は、死なないし!
さとみ
ほんとか?ww
you
ほんとです!!
さとみ
wwwwwwwwwwいーよwあなた、俺が教えてやるよw
そう言ってさとみくんは私の後ろにまわって私の手の上からコントローラーを持って操作し始めた。
you
!?!?!?さとみくん!?∕∕∕∕
さとみ
ん?何?
you
いや、あの…この体制は…なんでしょうか…
さとみ
別に…特に理由ないけど…あ、ほら、よそ見してっとまた死ぬぞ?ww
you
へ!?あ、ほんとだ!やばい…
さとみ
wwwwwwwwww
さとみ
なんかあなた見てると飽きないわw
さとみくんのわたしにむけられた笑顔を見てドキッと心臓が跳ねた。
you
……∕
さとみ
あなた?どした?
you
ん…なんでもないよ…!
さとみ
…?そーか
さとみ
あ…!もうこんな時間か
you
あ、ほんとだ…
もう帰るのかな…
さとみ
お前昼どーすんの?
you
え?
さとみ
え?
you
いや、だって帰るんじゃ…
さとみ
えー、帰って欲しい?w
you
ッ、いや、あの……
……帰って欲しくない…です…∕∕∕
さとみ
∕∕w
さとみ
あ、えーっと…w
じゃあ一緒になんか食うか
you
はい!(*^^*)
さとみ
えー、なんかある?
you
はい!これでも結構自炊はしてる方なので!
さとみ
あ!そうなんだ!じゃあ一緒になんか作るか?
you
ゑ、
さとみ
…?
なに?
you
料理、できるんですか……?
さとみ
ん?できるよ…?
you
…………
さとみ
え、何ww
you
いや、あの…なんというか…その容姿で料理もできたりするのは…すっごいモテるだろうなぁーって
さとみ
えぇ?wwwそう思う?
you
はい!
さとみ
ありがとw普通に嬉しいわw
you
じゃあ!何作りますか!?
さとみ
これ
と、さとみくんは近くに開いて置いてあった料理の雑誌のページを指した。
you
へぇー、、いいですね!
さとみ
てかあなたさ、普通に敬語に戻ってるよねw
you
へ、
you
あ、確かに。
you
え、敬語外すの無理かもww
さとみ
wwwwまぁ、いーよw
さとみ
そのかわり、
さとみくんの表情が急に変わった。
さとみ
社長なーくんには内緒ね?
そう言って自分の唇に人差し指を当てた。
you
はい……ッ、わかりました…
さとみ
ん、で、えーっと作り方は〜??
さとみ
お、これか!よし、作ろ!
you
はい!















ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
さとみ
よし!完成だな!
you
……え?
さとみ
ん?何?
you
ほぼ、さとみくんが…作った……
さとみ
そんなことねーよw
さとみ
あなただって色々やってくれたじゃん?
you
え、あ、ありがとうございます…!
you
じゃなくて……!!
さとみ
じゃなくて?ww
you
なんでそんなに料理できるんですか!!
さとみ
俺小さい頃からやってるもん。
you
まじすか( ・᷄ὢ・᷅ )
さとみ
なんでそんな…wなんだその顔!!なんなんだ!wwww
you
何がですか、
さとみ
だからさっきの顔だよ!なんなんだよ!w
you
ん〜、なんて言うか…ちょっと変顔的な…?
さとみ
ふーん?ww
you
興味無いんならさっさと食べてください。
さとみ
あ、忘れてたww
さとみくんは椅子に座って先にご飯を食べ始めた。
さとみ
٩( *˙0˙*)۶おぉー!美味いŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”
you
あ、そうですかww























さとみくんといる時間はあっという間に過ぎていった。
you
あ、もうこんな時間か…
さとみくん!そろそろ終わるね!
さとみ
え?あぁ、わかった。
you
その辺まで送ろうか?
さとみ
ううん、大丈夫。
さとみ
あなた、じゃあな(*^^*)
you
うん!ばいばい!
そしてまた来た時と同じ表情になった。
さとみ
では、宮野  あなた様、
当社のサービスをご利用いただきありがとうございました。
またのご利用お待ちしております。
そう言って頭を上げたさとみくんは私の腕を引っ張って私を抱き寄せ、耳元で囁いた。
さとみ
また来るから。
you
…………はいッ、
今の私はそれを言うのでいっぱいいっぱいだった。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

プリ小説オーディオドラマ