第37話

☺︎宣伝☺︎
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2026/03/24 05:51 更新
創作企画に縁がある皆様なら誰もが知る、創作企画の原点であり頂点こと「ニヒルトピア」。
おめでたいことに今回第三回目の募集を行うとのことで、僭越ながら私も応募させて頂こうと思い、本日宣伝させて頂きます。

目次
・ニヒルトピアとは?
・簡単なあらすじ、世界観など(※物語ネタバレなし)
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・代理資料
・希望枠
・承諾書
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アピール文章
ファンレター(※物語ネタバレあり)
[Q ニヒルトピアとは?]
おみど様によって始められた創作企画です。メルヘンサイコポップな、海外ホラーゲームを彷彿とさせるストーリーと、可愛らしい絵柄で描かれたキャラクター達、その動き、設定などなど、数えるには指が足りなくなるほど沢山の魅力を持っております。
ユーザー様の代理をベースに作られたキャラクターによって物語が構成される、ゲーム風の画像を用いて物語を展開していく などなど、「創作企画」の大元のベースを築いた作品であり、現在も絶大な人気があります。
ファンによるワンドロなども開催されておりますので、二次創作作品なども是非ご覧ください。

[あらすじ]
主人公が目を覚ますと、視界一面には病室。
「ナース」との会話を経て、主人公は自身の記憶が無いことを知る。
主人公は、彼女の提案で、自身の記憶を思い出すためにこの不思議な世界を巡ることとなる______
[代理資料]

※複数デザインでの応募が可 ということでしたので、二つのデザインをご用意させて頂きました。
[希望枠]
第一希望…時計
第二希望…おまかせ
[承諾書]
[アピール文章]
ニヒルトピアの存在を知ったのは、ある相互様の投稿したニヒルトピア語り部屋です。当時はドールコア チャプター2〜チャプター3辺りが公開されたときでした。FCなどにも所属しておらず、他のファンの方々に比べかなり新参な方にあたるかと思われます。
私は今まで、二次創作はおろかお気に入りすらも「自分如きがこれほど大手の作品に触れてよいものなのだろうか」と思い手が止まる日々を過ごしてきましたが、この機会をおみど様が私達に与えてくださったからにはと勇気を出して、僭越ながらご応募させて頂きました。
私は、二次創作では、イラスト、小説、ハンドメイド、動画制作などを得意としております。
もし私のキャラクターが採用された際に、これらの形でファンの皆様と共に二次創作を楽しむことができると考えると長年夢に見た光景のようにも思えるほどです。
ニヒルトピア、およびおみど様とご縁がありますように、願っております。
又、ニヒルトピアの版権化、ニヒルトピアに関わる全ての方々の素敵な創作を心から応援しております。
是非体調にお気をつけつつ、創作に励んでくだされば大変幸いです。
[ファンレター]
こちらはアピール文章とは関係のない内容となりますので、お読み頂かなくても結構です。

私がニヒルトピアに惹かれた理由の一つとして、フードコア チャプター3の「泥棒がピニャータだった」という文章が挙げられます。
当時、私は「ピニャータ」というものがどんなものなのか分からず、検索をかけたところ、
「メキシコや中南米にて、誕生祭で用いられる、菓子を詰めた紙製のくす玉」
という内容がヒットし、衝撃を受けた記憶があります。
チョコムースやフレジェのような、砕けた時に無惨な姿になるようなスイーツを想像していたら、その想像とは大きく異なり、ポップに弾ける菓子達が包まれたくす玉。
それほどこの世界が残酷である反面、ポップでメルヘンな作品であるということをとてもよく理解させられ、本人からすればほんの少しの言葉選びの違いに過ぎないかもしれない文に大変感動しました。
この言葉におみど様が少しでも励まされ、創作の糧となることができるなら大変光栄な限りです。
アピール文章、ファンレター共に長々しい文章を丁寧に最後まで読んでくださったこと、大変感謝申し上げます。
おみど様の素敵な創作活動を、誠心誠意応援しております。

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