第34話

32 遅刻
18
2026/05/09 07:52 更新
Sri
ふふ~ん♩
俺は鼻唄を唄いながら寮へ向かう。

めちゃくちゃ楽しい。

暫く歩いていると1人此方へ視線を向けているように感じた。
???
こんにちは~!
そう言われて俺は振り向く。
Sri
貴方は確か〜
gnms
増ですわよ〜!
Sri
そうそう増さんだ!
そんな暖かい会話を交わす。
Sri
急に俺に話しかけてどうしたんですか?
気になって俺はそう問いかける。
gnms
見かけたからですわね!後寮が何処なのか気になりまして!
Sri
俺は此処ですよ。
そう言って、俺は地図を見せる。

そうすると、増さんは目を輝かせる。
gnms
同じです!同じです!一緒に行きません?
そういうと、増さんは地図を見せてきた。

そしたら、本当に同じ所だった。
Sri
一緒にいきましょ!
増さんは喜んでました。

そして、一緒に行くことになりました。
mmntmr
これで...揃いましたね...
結果最後到着したのが俺達になっちゃった。

まァ、結局遅れているわけじゃ...
mmntmr
椎名さん、桐谷さん遅れてますよ。
...すいません。遅れました。
Sri
だって...ご飯を...
mmntmr
絶対食べてないでしょう。
Sri
ぐはッ...
up
決着ついてやんの...
?なんだろう。汚された気が...
Sri
何かいった?
gnms
...水野さんが何か言ってましたわ。
Sri
海波???(圧)
up
ひッ
そんなふうに話していると芽々さんが口を開く。
mmntmr
椎名さん、毎回言ってること同じですよ。
Sri
いや、毎回は同じじゃないし。
mmntmr
ほぼ毎回同じですよ。
そう言って芽々さんは微笑む。

その笑顔は滅茶苦茶冷たかった。
mmntmr
...じゃあ話はじましょうか。
説教(というか、一方的に圧をかけられた出来事)が終わった。

そして芽々さんが紙を持つ。
mmntmr
此方がやってほしいと言われたことです。
其処には『役割分担』をしろと書いてあった。
Lt
役割分担...ですか...
mmntmr
適当にやっちゃいましょう?
十数分後。

結果、この情報いらないと思うのでスキップ。

次回、色々進むらしいですよ(!?)

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