俺は鼻唄を唄いながら寮へ向かう。
めちゃくちゃ楽しい。
暫く歩いていると1人此方へ視線を向けているように感じた。
そう言われて俺は振り向く。
そんな暖かい会話を交わす。
気になって俺はそう問いかける。
そう言って、俺は地図を見せる。
そうすると、増さんは目を輝かせる。
そういうと、増さんは地図を見せてきた。
そしたら、本当に同じ所だった。
増さんは喜んでました。
そして、一緒に行くことになりました。
結果最後到着したのが俺達になっちゃった。
まァ、結局遅れているわけじゃ...
...すいません。遅れました。
?なんだろう。汚された気が...
そんなふうに話していると芽々さんが口を開く。
そう言って芽々さんは微笑む。
その笑顔は滅茶苦茶冷たかった。
説教(というか、一方的に圧をかけられた出来事)が終わった。
そして芽々さんが紙を持つ。
其処には『役割分担』をしろと書いてあった。
十数分後。
結果、この情報いらないと思うのでスキップ。
次回、色々進むらしいですよ(!?)












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。