そう。ことの発端は6歳の頃……
ーーーーーーーーーー
私は、実似廩市に引っ越した
母親の転勤やら色々で、何度も引っ越しを繰り返している私には、どうってことなかった
ただ、今まで作ってきた友達と別れるだけ………
その日もきっとそう思い、私は公園で1人、遊んでいた
可愛い………。………女の子、?
そこからは、両者一言も喋らず、ひたすらにお城を作っていた
思えば、それが原点だったのかもしれない
ー次の日ー
ー次の日ー
そこから、今までに無いくらい沢山話した
互いに沢山質問し合い、仲良くなれた気がする
ー家ー
しーんと静まり返る家
私が挨拶をしても、何も返ってくることはない
私が赤ちゃんの頃、お父さんがいなくなった
お父さんが抱えた借金をお母さんが返すべく、
毎日夜通し働いている
だから、家には1週間に1回しか帰ってこない
家の受話器に電話が掛かってきた
やっぱり、今日もダメか……
でも、悪いのはお母さんじゃない…お父さんだ…
プツッと電話が切れた
…………そっか…。
これからは、友達をつくってもいい……!
私は喜びでか、いつの間にか眠りについていた
主)はい!ということで~
しにーが主な恋愛小説作りました!
主この前期末終わったばっかで、
まっじで疲れてます……寝不足がエグい…
てことでバイみー!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!