この小説を観てくれている人へ
本編が今、手こずっているので…
少し違う路線で番外編ということで今、他のグループは、何をやっているのかについて書かせてもらいます。
作者より
いっちゃんがいなくなって、
志保ちゃんがベースボーカルになった。
最近は、with musicにも出させてもらって
いっちゃんがいた時よりも、売れている
でも、少しだけ物足りない。
そんな気がした…
ほなちゃんも、志保ちゃんもそれに薄々気がついている
だけど…そのことを隠すように練習に取り組んでいた。
そのおかげで、大きな会場で演奏させてもらえることも増えた。
これでよかった。
これなら私に光を当ててくれた“あの人”も喜んでくれるはず。
“あの人”がいうには全てうまくいっているらしい
このまま行けば、“あの人”が喜んでくれる。
レオニードが上に行くために私は、仲良し遊びなんていらない。
誰かに依存するなら、自分に手が届かない方が都合がいい
待っててよ。
いっちゃん
絶対もう1回ぶち壊すから…











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!