前回
あなたの下の名前ちゃんが寝ていたんです
🍺( '-' 🧀 )ラッシャッセー
…ん…私…どうしたんだっけ?…確か…メイコさんのパフェを食べて…それで…
すると,私の名前を呼ぶ声がした。
私は,ゆっくりとまぶたを開けた。
そこに居たのは___
私はゆっくりと体を起こした。横見ると東雲さんが顔を赤くしてブツブツ何か言っている
東雲さんは,スマホをちらっと見ると
心配…初めて誰かにされたかも
すると少女がやってきた
小豆沢と言われて思い出した。この子…私がまだ活動中にストリート街によく来ていた子だ
こはねが二人を呼びに行って…
私は今,東雲さんにバックハグ?とやらをされてます
白石さんは私の方を見て言った
そして,小豆沢さんの方にアイコンタクトをとると
その時,白石さんがいたずらっぽい笑顔を浮かべると…
さすがに…男二人に女一人はきつい。私が抜ければいいかと思い,私が腰を浮かした瞬間_
グイッ
私は引っ張られたかと思うと,東雲さんの腕の中にいた
しばらく離して貰えませんでした
おつかれー
次回!買い物編に移ります!
頑張れー
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。