第3話

私の願いと君の幸せ ☆
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2022/07/31 02:52 更新
天星
天星
短編集第3話
天星
天星
まりょ八ですね。
あと、まりょメテ要素あります!
天星
天星
切ない系
という意識でお願いしますね
天星
天星
ではでは、どうぞ





⛩️視点


一週間後には大好きな貴方の誕生日が待っている
いつもは、二人きりで喋るのが恥ずかしくて
見ていることしか出来ないし
話せたとしても、誰かとだから
二人きりなんて夢のまた夢だろう
でも、私は貴方に笑いかけて欲しい…
そんな…欲が過ごしていると出てきてしまうものだ



だから


せめてお誕生日にはプレゼントを渡そうって
そしたら…まりょさんは
私に笑ってくれるんじゃないか
私をまりょさんの隣に歩かせてくれるんじゃないか


妄想するだけでほほが緩んでしまう



プレゼント良し!
お手紙良し!
一週間後を待つだけだ!





1週間後



彼にプレゼントを渡しに行こう


彼の家の方向にある駅へ向かう


駅に着くと…大好きな彼がそこにいた


何故、彼がこんなところにいるのだろう



でも、彼はどこか遠くを見ていた
その目には私は写っていないのだろう…
気づきたくない事実だった


👼
まりょさ~ん


頭の後ろでメテヲさんがまりょさんを呼んでいた
🥺
メテヲさん!
来てくれたんですね。


彼らは完全に二人の世界だった
まるで…私なんか見えていないみたいに


👼
そりゃ…まりょさん誕生日じゃん。
プレゼント渡すために
来るに決まってんじゃん
🥺
覚えててくれたの✨
嬉しい…大好き♡


『大好き』
    彼の口から聞かされた敗北宣言
私の恋は散ってしまった
その後は覚えてなんかいなかった
ただ…ただ…
1人走って帰ったのだけは覚えている






1人走って帰った私は



ベッドで泣き崩れてしまった
こんなに…誰かになりたいなんて
思ったことはなかった…


メテヲさんになりたい…
まりょさんの隣に立ちたい
好きって言ってもらいたい
⛩️
うわぁぁぁぁん

人は居ない…

それだけが救いだった



手を動かした私


まりょさんに上げる予定だった


プレゼントに手を伸ばす



「まりょさんが楽しく笑っていられますように」


そっか…そっか
⛩️
まりょさんの…笑顔は
もう…人の物になっちゃったんだね
⛩️
この…手紙の願い…叶ってるじゃん


だって、あんなにキラキラして笑っていたんだから


まりょさんには決めた人がいる…
手紙の願いも誰かに見られてたのかな?
⛩️
何だか……


不思議と辛くはなくなっていた
ただ…もう一度1人の部屋で呟いた



⛩️
貴方の幸せが
私の幸せです…


これは…私の

短いけれど素敵な夢を見た初恋のお話…
天星
天星
終わりです!
天星
天星
どーでしょうか
天星
天星
自信作過ぎますね
天星
天星
ではでは、ばいちゃ


※カプの案がもうない…
      助けてください
ネタはあるのに…
  カプ決めれんとか終わってるわ

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