ツバキ視点
三人にはこの方のことを話しています
戦闘スタイルも大方理解しているとは思いますが、、
近距離、遠距離、広範囲等々やれることが多すぎる
なんとか捌ききって光の部分と結合させなくては
一気に氷の礫を飛ばし始める
インファはすべて受けきりに成功
キリンさんの速度に反応している!?
ピカーン!!!
斬撃、、ユキメさんの防御網で守ったということですか、、
ワタシは、、分析することしかできない、、
でも、、戦わなければならない。そうしないと他の人を助けるなんてできない!
刀は一本。斬撃は厄介ですが複数相手があまり得意ではないようですね
カキン!!!
何か嫌な予感がする、、
ドゴォォォォォォン!!!
今のは本当にギリギリだった、、
斬撃を放つ瞬間にキリンさんがワタシを抱えて後方に下がった
少しでも反応が遅れていればワタシは致命傷を負っていたかもしれない、、
今までの戦いはユグナに繋げるための障壁に過ぎなかった
でも今回は違う、、
今回は影の軍もわざと手を抜いて戦わなくてもいい
強くなるのは当たり前。なのに人数を分散させたのは間違いだったかもしれない、、
いまくよくよ考えても何も状況は変わらない
じゃあどうすればいい
そんなもの答えは一つ
構えが来た、、来る、、!!
嘘、、速すぎて何も、、
速度に長けたキリンさんでも避けられない??
カァァン!!!!
氷で刀を固めた!!これなら、、
後ならどうですか!!!ワタシ達にあるのは人数差という有利点がある!!
ドゴォォォォォォン!!!!!!
広範囲に衝撃波を放つ攻撃ですか、、
油断しました、、、キリンさんに加えてユキメさんも動けなく

原理はわかりませんが、、何故かこうすれば普段より身動きが取りやすくなります
スバルさん曰く、「怪異としての力が強まるからではないか」と。
カキン!!!!!
見つけましたよ、、、
カァァァン!!!
刀を吹っ飛ばせた!!
早く合流しなければ、、、!

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。