第7話

6話
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2026/03/24 01:42 更新
【らん視点】
スタジオを飛び出していったいるま。

残されたメンバーは、
何が起きたのか分からず呆然としていた。
奏水
……らんくん、今の……
まにき、どうしたの?
奏赤
あんなに慌てて……。
何か、あったのか?
奏黄
……血、落ちてなかった……?
鋭いみことが床の赤い滴に気づき、顔を青くさせる。

俺は一瞬迷ったが、ここで全員に
バラすわけにはいかないと思った。

今のいるまに、5人の心配を受け止める余裕なんて、
これっぽっちも残っていないはずだ。
奏桃
……ごめん。俺が余計なこと言った。
あいつの家、行ってくる
奏緑
らんらん、一人で大丈夫? 俺も……
奏桃
いや。……俺一人で行かせてくれ。
あいつ、今たぶんパニックになってる
俺は半ば強引にすちたちの申し出を断り、
自分の荷物をひっ掴んで外に飛び出した。

夕暮れの街を、いるまの家へ向かって走る。
奏桃
(……いるま。お前、いつから
あんなになるまで溜め込んでたんだよ)
最後に見たあいつの目は、光を失って、
ただひたすらに怯えていた。

痛みを感じないと言いながら、泣きそうな顔で
俺を拒絶したあの声が、頭から離れない。

いるまのマンションに着き、エレベーターを
待つのももどかしく階段を駆け上がる。

玄関のドアの前で息を整え、
インターホンに指をかけた。

ピンポーン、ピンポーン。
奏桃
……いるま。俺だ。らん。……開けろ
返事はない。

ただ、ドア越しに、かすかにガサガサという物音と、
何かが床に転がる音が聞こえた。
奏桃
いるま! 中にいるんだろ!
開けてくれ、話を聞かせてくれよ!
必死に呼びかけるが、扉の向こうからは
沈黙だけが返ってくる。

俺はドアノブに手をかけ、ダメ元で回してみた。

ガチャッ。
奏桃
……あ……
鍵は、かかっていなかった。

ゆっくりとドアを開けると、そこには……
玄関まで漂ってくる、鼻を突くような消毒液と、
甘ったるい薬の匂いが充満していた。
ん?蒼空の幻覚かな?
うん、幻覚ですよね!!!!!
いやいやいやいや幻覚じゃないか
待って!?!?あ、ありがとうございます!?!?
こんなバカ(主)が書いた小説に
こんなにしてくださると思ってなかったです ((
ていうかこれひとりでですよ!?!?
時間大丈夫ですか!?!?!?
(心配するとこそこ?⤴⤴⤴)
いやほんとにありがとうございます!!!!!!
嬉しすぎるのでちょっと蒼空さん、
目ん玉飛び出かけました!!!
危なかったです!!!
嬉しすぎるので
NEXT多分明日蒼空が起きた時ぐらい
あ、あと、☆の数全部で104個行きました!!!
とっても嬉しいです!!!
ありがとうございます!!!
100個ということで何かしようと思ってるのですが
まだ決まってなくて……皆さん!!!
ぜひコメントでこれして欲しい!!!
あれして欲しい!!!って言って欲しいです!!!
毎日とうとうはちょっと無理だけど、
新作ぐらいなら頑張ります!!!
コメントいっぱいください!
(コメ稼ぎですが何か?
↑こら、本当のこと言うのやめなさい)
おつそら〜!

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