第4話

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2024/10/06 08:32 更新

  昨日から りうちゃん が 欲しい という 欲 が
  収まらない 、
  だから 今日は せめて 声だけでも と 思って
  電話 を してみる 。
  欲 を 吐き出そうと 昨日 試みたけど
  何故か 出なくなってしまったし 、、


  プルルル、、、

  スマホ から 鳴る音 に 高鳴る胸 を 抑え
  気持ち を 集中 させる 。
  今日も 早く帰って 、時間を持て余しながら
  手早く 夕飯 と 入浴 を 済ませたあと 。
  しっかり ドライヤーで 髪を乾かして
  ベット の 上 に 座り込み 、僕 は 頬 を 染めて
  スマホ の 呼び出し画面 を 見つめる 。
  四日ぶり に 聞こえるかもしれない りうちゃん
  の 音 を 前にして 、僕 は 緊張 で 唾 を 飲み込む 
  今 は 二十二時 過ぎ 、夜遅くまで 仕事 が 
  長引いてなければ 、出てくれるはず 。
  コール 音 が 5回 を 超えて 、少し心配 になった
  頃に 、通知音 が 切れ 、慌てた様子 の 声 が 
  耳 に 入ってきた 。
 赤
 「 もしもし 、どうしたのほとけっち ? 」


  急いで スマホ に 出て来たのがわかった 。

  何か 他の用事 を していたのかな
  邪魔 しちゃったかな 。
  そう つい 考え込んでしまう 。

 水
 りうちゃん 、、ごめん 迷惑 だった 、? 

 赤
「 迷惑って 、そんなことないでしょ笑 今ちょっと ドライヤー で 乾かしてたから 出るの 遅くなっちゃったけどね 」

 水
 遅れたって 、、そんな 待ってないし 、!笑 


  笑いながら たわいもない 会話を 交わらせる
  ことに 、限りのない 喜び を 感じて 嬉しくなる
  沢山 伝えたいことが あったはず なのに
  いざ 電話を かけると 全部 頭から消えてしまって
  ただ 幸福 に 満たされてしまうのが 不思議だった 

 水
 、、、ぁ 、


  ふと 沈黙 が 流れ 、僕 は 慌てて 声 を 出す 。

 水
 ごめん 、なんか あった訳 じゃなくて 、、ただ 、、りうちゃん の 声 が 聞きたくて 、、さ 。

 赤
 「 んふ 、りうら も 同じだよ 、数日ぶりに ほとけっち の 声 聞けて 生き返った心地 するもん 、笑 」


  ここ数日 LINE 返せてなくて ごめんね 。と
  返す りうちゃん に 対して 、僕 は 慌てて
  思わず 首 を 振る 。

 水
 いや !既読 着くだけで 嬉しくなるし 、、それに ちゃんと 休んで欲しいし!! 

 赤
 「それがね ー 、、笑
ほとけっちを 感じれなくなる度 寝付け悪くなっちゃって 、、!!笑」


  ここ数日 の 僕 と 同じだった 。
  時間が 経つにつれて 体調 が 悪くなった と 
  打ち明けてくれて 妻 として 嬉しく なった 。
  僕 は 頬 を 染めて 目 を ぱあっ と 輝かせながら
  言う 。

 水
 僕 も 、、!りうちゃん が 居なくて 、、家 に いると ずっと りうちゃん のこと 考えちゃうの 、、

 赤
 「 ほとけっち 、、」


  機械 越し に 聞こえてきた りうちゃん の 声 は
  感動 と 喜び で 震えているように 聞こえた 。

 水
 ねえ 。りうちゃん 僕 早く会いたい 、

 赤
「 ーーーー 、」


  向こう 側 の 電話口 で 揺れる吐息 が 僕 の
  鼓膜 に 届いた 心地 が して 、その瞬間 僕 は
  彼 の 「 雌 」で あること を 自覚した 。

  脳の 内部 から 情欲 を 呼び覚ます なにかが
  滲みだし 、兆しも なかったらというのに 
  腰 の 奥 に 本能 の 灯 が ぽっ と 付く 。
  そして いつの間に むっくりと 起き上がっていた
  股間 の もの を 布越し に 緩く 触ると 、
  堪えきれない 僕 の 声 が 漏れた 。

 水
 っふ 、、んぅ 、、っ 


  スマホ の 向こう側 で 、りうちゃん が 唾 を
  飲み込む 音 が 聞こえる 。

  くりくり と 先端 を 撫でると 、既に 堪えきれず
  漏れ始めた 先走り が じゅわあ と 布 に 染み込む
  感覚 が あった 。

 水
 はぁ 、、、ぁ 、っ 、、
 
 赤
 「ーーーッ ほとけっち 、、?! 」


  ぼんやり としていた 輪郭 が 、りうちゃんの 大声
  で 、すっ と 元に戻った 。

  はっ と なった 僕 は 目 を 見開いた と 同時 に
  自分 が やったこと を 確認して 顔 が 赤くなる 。

 水
 ーーー あっ !ごめ 、、りうちゃ 、、僕 なんてこと 、、!!

 赤
 「 ぁ 、いや 、、大丈夫 !ほら 明日も早いし もう寝よ 、? 」

 水
 うん 、、、そうだね 、


  こちら に 気 を 遣うような 素振り を 見せる
  りうちゃん に とにかく 謝って 早々 に 電話 を 
  切った 。



  え めっちゃ えろくできた

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