第11話

9⌇🥂
793
2025/06/02 10:30 更新





今日私は非番のため




午前中は二日酔いを治す為に水をしこたま飲んで寝ていた



起きるともう既に午後4時で

あなた
   うわ時間無駄にした   




と惜しく感じて、何かしようと思ったが









今日は別にやることが無い…






そんな暇すぎる二日酔いの廃人が向かった場所は










# 諸伏高明
    何であなたが…    






本日同じく非番の諸伏警部の家だった






あなた
    いいじゃないですかぁ   

あなた
   暇だったので遊びに来ました    

# 諸伏高明
    だからと言って私の家に来るとは…    

あなた
   何だかんだ言って諸伏警部といるのが1番落ち着くんで〜   

そう言いながら諸伏警部が座っていたソファの横に座る





諸伏警部は読書をしていて





読書する姿は物凄く知的な人物に見えた

あなた
   (  足長…  )    




羨ましいと思いつつ諸伏警部を見つめる






諸伏警部は私の視線を気にせず読書を続けているので



あなた
   構ってくださいよぉ…   



何ていいつつ諸伏警部の肩に寄りかかる

諸伏警部は私が寄りかかって来て驚いたのか






自分の太腿辺りに本を落としていた

あなた
   あ、ごめんなさ…   



謝ろうとして本を拾い、諸伏警部の顔を見ると




# 諸伏高明
///     




照れたような顔をしている諸伏警部の顔が




私の瞳には映し出された

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