第38話

𝓝𝓸.38 モンキー・D・ガープ
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2025/02/04 01:00 更新
ガープ
ガープ
そういえば、あなた!
(なまえ)
あなた
ん?
ガープ
ガープ
儂の名前、言うとらんかったのぉ
(なまえ)
あなた
え?今??何故???
思いついたら何でもやりたい、爺ちゃんであった
ガープ
ガープ
儂は、『モンキー・D・ガープ』!!
改めて宜しくな!!
(なまえ)
あなた
聞いてない……
(なまえ)
あなた
……?え?
一度は受け流したけど……、今、何て言った!?




私は『D』と聞いて過去一驚いた自信があった
(なまえ)
あなた
えええぇぇぇぇぇーーーー!!!!!!
ネプチューン
……じゃもん?
ガープ
ガープ
……?ん?どうしたんじゃ?
いや、待て待て!!何できょとんとしてるの!!!
私の方がおかしいのか、なぁ…



私は驚いた理由を彼らに言った
(なまえ)
あなた
爺ちゃん、名前に『D』が付くの!?
ガープ
ガープ
お?そうじゃが?
(なまえ)
あなた
本当!?
(なまえ)
あなた
(信じられない…、まさかこんな近くに
『D』が付くやつが居るなんて)
ガープ
ガープ
本当じゃよ!!
ガープ
ガープ
嘘を付く理由がなかろう?
う〜ん…、嘘をついてほしいぐらいだよ…、そこは。
(なまえ)
あなた
……、ま、まぁ…。
愛想笑いしとこ
ネプチューン
何で、そんなに驚いたんじゃ?
ガープ
ガープ
そうじゃ、そうじゃ!!
(なまえ)
あなた
ギクッ…(このおじいちゃん達、鋭いよな…)
(なまえ)
あなた
それは…、私が『D』について知っているからだよ
ネプチューン
………ッ!!
ガープ
ガープ
な、何じゃと!?!
爺ちゃんはまた険しい顔になった……。


何回やるの!!このくだり!!!
ガープ
ガープ
それは…、空白の100年を知っているということか!!
(なまえ)
あなた
さぁね
私はわざと誤魔化す。


空白の100年は誰にも言っては行けないもの…だから…
ガープ
ガープ
おい!誤魔化すな!さっさと言え!!
(なまえ)
あなた
嫌だよ〜(笑)
ガープ
ガープ
このぉ〜!!
爺ちゃんだけじゃなく、この『空白の100年』の物語は


世界中の者たちが知りたがっている謎多きもの。



少し前に、この100年を知るために歴史の本文ポーネグリフ


読解しようとした科学者達が居たという……


でも……彼らは知りすぎて世界政府に……


島ごと焼き殺された………




そんな事例があるのに、今、海軍である『ガープ』に話せば、


私が消される…!!それだけは避けなければ!!


そして、今は、ネプチューン王もいるので


彼も知れば私の抹殺と同時にこの魚人島も地図から消されることになる!
(なまえ)
あなた
(ごめんね、爺ちゃん。)
(なまえ)
あなた
じゃあ、私はここでお暇しようかな
ガープ
ガープ
あなた!!、逃げる気か!
(なまえ)
あなた
逃げる気もあるけど、もう用は済んだし、
やる事ができた。
ガープ
ガープ
ぬぬぬ…!
ネプチューン
よせよせ!ガープ!!
あの子にも背負うものがある。
ナイス!!ネプチューン!
(なまえ)
あなた
じゃあ、ここでさよならだね!!
ネプチューン、色々ありがとう!!
ネプチューン
ホッホッホ!礼は要らぬ!!
こちらこそ、宜しく頼む!!
(なまえ)
あなた
うん!任せといて!!
そう言い、私はアクアを呼び出し、


海の森からシャボンディー諸島に帰ろうとする


※良い子は絶対真似しないで!!圧力で潰れるからね〜
ガープ
ガープ
コラ!!あなた!!!待たんか!!
(なまえ)
あなた
じゃあね!!爺ちゃん!!またね〜👋
私は爺ちゃんの言葉を無視して、

ネプチューンに手を振り…魚人島を後にした
主
過去編終了!!
主
長かったね…、お疲れ様〜

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