思いついたら何でもやりたい、爺ちゃんであった
一度は受け流したけど……、今、何て言った!?
私は『D』と聞いて過去一驚いた自信があった
いや、待て待て!!何できょとんとしてるの!!!
私の方がおかしいのか、なぁ…
私は驚いた理由を彼らに言った
う〜ん…、嘘をついてほしいぐらいだよ…、そこは。
愛想笑いしとこ
爺ちゃんはまた険しい顔になった……。
何回やるの!!このくだり!!!
私はわざと誤魔化す。
空白の100年は誰にも言っては行けないもの…だから…
爺ちゃんだけじゃなく、この『空白の100年』の物語は
世界中の者たちが知りたがっている謎多きもの。
少し前に、この100年を知るために歴史の本文を
読解しようとした科学者達が居たという……
でも……彼らは知りすぎて世界政府に……
島ごと焼き殺された………
そんな事例があるのに、今、海軍である『ガープ』に話せば、
私が消される…!!それだけは避けなければ!!
そして、今は、ネプチューン王もいるので
彼も知れば私の抹殺と同時にこの魚人島も地図から消されることになる!
ナイス!!ネプチューン!
そう言い、私はアクアを呼び出し、
海の森からシャボンディー諸島に帰ろうとする
※良い子は絶対真似しないで!!圧力で潰れるからね〜
私は爺ちゃんの言葉を無視して、
ネプチューンに手を振り…魚人島を後にした















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。