第3話

#3
51
2025/07/25 03:49 更新
🍪
今日も楽しかったな~♪
🍪
…あれ?

こんなところに神社なんて合ったっけ?

私はおかしいな?と思いながらも

無意識に神社の方へ歩いていく

古びた赤色の鳥居をくぐり、拝殿の前で止まる

そして私は"あるお願い,,をする。
🍪
~-ー…ように

「神様ってね!本当にいるんだよ!」

るなが言ってた言葉を思い出す
🍪
…なーんて神様なんて居るわけ
無いよねw


ピカーーーンッッ✨⚡

次の瞬間

目の前が眩しくなった
🍪
うわッ!…
神様
神様が居ないとでも思うたか?
🍪
か、神様!?
神様
そうだ。お主は私に叶えて欲しい願いがあるのだな?
🍪
…はい
🍪
私は、お婆ちゃんの病気を直して
欲しいです。
神様
例え命を懸けてもか?
🍪
…え?
神様
神様もただで願いを叶えるわけにもいかないのだ
神様
もし、対価がお主の命だとしてもお婆ちゃんを助けるのか?
🍪
…はい
神様
お主はなにも分かっていない
🍪
そんなことッ!
神様
お主は自分のことしか考えていない!
神様
もし、お婆ちゃんを助けられたとしてもお婆ちゃんはどう思う?孫の命と引き換えでも助けられたいとは思わないはずだ
🍪
ッ!
神様
まぁ対価としてお主の命は頂かないがな
神様
まぁ良い。お主の願いを叶えてやる。
🍪
ありがとうございまッ
神様
ただし。それなりの対価は頂くぞ
🍪
ッ…はい。
神様
対価としてこの神社に一週間お供え物をしてくれ
🍪
それだけで良いんですか?
神様
あぁ、"1日も欠かさず,,な
🍪
はい



神様
それとそこに居るお前
🍪
え?
神様
お主ではない。そのキーホルダーに言っておるのだ
🍪
ど、どういうことですか?
神様
神様はな、以外にも身近なところで見守っておるのだ
神様
グイッッ

すると神様は何もない空間にまるで

"なにかを掴む様に,,引っ張る
神様
うわわぁ!?
神様
ほらな
🍪
えぇ!?

そこには獣耳が生えた、袴(はかま)姿の女の子?が出てきた

神様
グルッ((( ;゚Д゚)))ブルブル

その子は私の後ろに隠れ怯えてる様子だった

神様
やめろぉ!僕を食べたって
美味しくないぞ!
神様
別に食べやしないさw
🍪
えっと?この子は?
神様
あぁ、こやつはお前のその狐の
キーホルダーに憑いてた神だ
🍪
えぇ!?い、いつから?
神様
うーんと…12、13年くらいかなぁ?
🍪
買った時からじゃん!?
神様
僕はねずーっと!のあのこと見てきたんだよ
🍪
へぇ…
神様
まぁ良いじゃあ明日から宜しくな
🍪
え、あ、ちょ!

私が振り返る頃にはもう神様の姿は無かった
🍪
あれ?
神様
のあ、早く帰った方がいいんじゃない?
🍪
なんで?
神様
もう5:55分だよ?
🍪
…え?←門限6時
🍪
急げぇぇぇ!!

ダダダダダダ
神様
えぁ!?ちょっと待ってよ!のあぁぁ!



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