お待たせ致しました🙇♀️
次の日
準備も終わってスタジオにも着いた!
早くみんな来ないかな〜…
数十分後
´ー` )ノ🚪ガチャ
シューヤいたし、休憩時間とかになったら聞いてみよ!
シューヤ視点
*前日まで遡ります*
俺は最近悩みができてしまった…
それは……
あなたの下の名前が可愛すぎること。
でも悩みはそれ以外にもうひとつある…
それが…
´ー` )ノ🚪ガチャ
あなたの下の名前に冷たい態度をとってしまうことだ。
正直言うとあなたの下の名前のことは大好き。
友人とかではなく恋人的な感じで。
でもあなたの下の名前は男。
男に恋愛感情なんて抱いたことがなかった俺は自覚してから最近無意識に冷たい対応をしてしまう……
今日も今日とで休憩中にタカシに呼ばれた。
確かにずっとああいう態度はダメなのは知ってたけど…
明日できる限りやってみるか…
嫌われたら生きていける気しないし…
次の日
今日は早めにスタジオについたからボイトレでもしようかな…
そう思い扉の前まで行ったその時。
『ジュブライラー』の曲が聞こえた。
そう思い扉に近づいたらそこには
力強くそれでも繊細な動き…
それもすごく素敵だ…でも俺が好きなのは…
それだよ…俺が好きになった理由。
どんなに辛くっても笑顔で楽しんでて元気を貰える。
そんなところに俺は惹かれたんだ…
好きだなぁ
もう少し見ていたい。
そう思いしばらく見ていたら横からタカシたちの声がした。
´ー` )ノ🚪ガチャ
〜序盤までの流れ〜
さすがはタカシ…全部お見通しだw
でも、今日はなんとなくあなたの下の名前とは話せない気がする…
しばらくはこの調子かもなぁ〜
って思ってたのに……
#ここからはシューヤとあなたの下の名前視点になります#
数時間後
数分後
言いかけたその時包まれる感覚がした。
俺はシューくんにハグされていた。
お互いの目をみて少し経ったあと
俺らは……
キスをした。
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。