これはこれはカート、マックス、あなたの名前(カタカナ)が、警察に捕まるまでのお話
あ、今なんとなく察したわ
あ、とりあえず仕事しよ、命の危機感じ取れたプルルルルルルル
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ガチャン、と電話は切れた
時刻は夜の20:00
車の中
『キラキラの星空🎶』
『キャンディのように溶けてゆく』
『ふわふわ無重力🎶』
『今迫り来る気持ち〜🎶』
『2人の星の声に身体預けて〜🎶』
『止まらないこの気持ち〜🎶』
うーわ元上司やん、ちょうどサビのとこで来んなよ、だから私は車から降りて
アイツを蹴った
あ、車も壊れちゃった
ちょうどいい
新しい武器試させてもらお
🎸(爆音)
そして今に至る












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!