あなたの使い魔は透明化で私の近くにいる…
ここまできたからには絶対にならないと…
そう思い私たちは一歩を踏み出した…
ザワザワ
門番からここの地図をもらい、今、訓練場らしき場所にいる…
キョロキョロ
周りを見渡していると…
ツウーー
マイクが入る音がした…
シーン
そのとたんに周りが静かになる…
そうトントン様がいうとブチッという音とともにマイクが切れた…
周りを見渡すと
混乱する者や…
自分のことしか考えてない者…
などが多くいた…
タッタッタ
シュン
そこにつくと…
茶色の髪の毛の人が呑気にコーヒーを飲んでいるところにきた…
その人を見て私は…
そう思ってしまった…←失礼ですね‼by茶色の幹部












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!