あなたの使い魔は透明化で私の近くにいる…
ここまできたからには絶対にならないと…
そう思い私たちは一歩を踏み出した…
ザワザワ
門番からここの地図をもらい、今、訓練場らしき場所にいる…
キョロキョロ
周りを見渡していると…
ツウーー
マイクが入る音がした…
シーン
そのとたんに周りが静かになる…
そうトントン様がいうとブチッという音とともにマイクが切れた…
周りを見渡すと
混乱する者や…
自分のことしか考えてない者…
などが多くいた…
タッタッタ
シュン
そこにつくと…
茶色の髪の毛の人が呑気にコーヒーを飲んでいるところにきた…
その人を見て私は…
そう思ってしまった…←失礼ですね‼by茶色の幹部









![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)


編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。