HRが終わってからはイハンが先輩に会いたいと言う。おれは先輩とは一切関わりがないので誰が誰かは分からないがついて行くことにした
"ふーん"と軽く流してはイハンの後に続いて歩く
着いたのは2年の階
イハンは凄くルンルンしながらリウと言う人の方へ向かっていく
リウヒョンは、"はーい"と返事をした。少しは仲良くなれた気がする、と思っているともう一人から声をかけられた
ソンホヒョンはとても接しやすく優しくて裏表が無さそうな人だ。俺はきっと何処か堅苦しいとこがあるだろう。
ヒョンみたいに接しやすいと思われたいな。
なんて思っているとびっくりするほど明るい人が。、
みんなが口を揃えて"おはよう"と元気に返すもその人はソンホヒョンに抱き着いて泣き真似をしている。
と、"離れろ"と遠回しに言う。そんな彼らが面白くてついクスッと笑ってしまった
"ああ、"と軽く流しては先輩に声をかけられて
二人で口を揃えては"はい"と返して
と簡単に自己紹介を交わすと自然に仲良くなった気がした
そんな中後ろでソンホヒョンはニコニコして俺らの会話を微笑ましく見ていた
俺もあんな爽やかな笑顔が欲しい。 。

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!