第3話

憧れ
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2026/03/30 04:05 更新

HRが終わってからはイハンが先輩に会いたいと言う。おれは先輩とは一切関わりがないので誰が誰かは分からないがついて行くことにした
ts
ts
イハナ先輩と仲良いの?
lh
lh
うーん、まあね
"ふーん"と軽く流してはイハンの後に続いて歩く

着いたのは2年の階
lh
lh
あいた、!リウヒョーン♩
イハンは凄くルンルンしながらリウと言う人の方へ向かっていく
rw
rw
おイハナ〜♩
lh
lh
やっと会えた♩
rw
rw
だね笑 
あ、後ろの子は、?
ts
ts
あ、おはようございます。  
あの、ドンミンです、
rw
rw
おはよおはよ笑
ドンミンくんか、おれはサンヒョク
リウとも呼ばれてるから呼び方はお好きに笑
ts
ts
じゃあ、リウヒョンで、
リウヒョンは、"はーい"と返事をした。少しは仲良くなれた気がする、と思っているともう一人から声をかけられた
sh
sh
ドンミンくん、!
ts
ts
えあ、はい
sh
sh
ごめんねお話聞こえちゃってさ笑
俺ソンホ、良かったら仲良くしない?
ts
ts
ああ、全然大丈夫ですよ
え、良いんですかしたいです
sh
sh
ふふ、やったね♩
イハンくんもね、!
lh
lh
えやった♩
ソンホヒョンはとても接しやすく優しくて裏表が無さそうな人だ。俺はきっと何処か堅苦しいとこがあるだろう。

ヒョンみたいに接しやすいと思われたいな。
なんて思っているとびっくりするほど明るい人が。、
jh
jh
みんなおはよーう!! 今日から三年とか終わってるよ〜、
みんなが口を揃えて"おはよう"と元気に返すもその人はソンホヒョンに抱き着いて泣き真似をしている。
sh
sh
ねえ、一年に見られてるよ?
と、"離れろ"と遠回しに言う。そんな彼らが面白くてついクスッと笑ってしまった
lh
lh
え、テサナ今笑ったよね
ts
ts
ダメだった?
lh
lh
いいや、テサナそんな笑らわないからさ
"ああ、"と軽く流しては先輩に声をかけられて

jh
jh
おはよう!2人とも一年?だよね
二人で口を揃えては"はい"と返して
jh
jh
俺ジェヒョン。三年なんだ笑
ts
ts
あー、そうなんですね、
俺ドンミンです、
lh
lh
俺イハン〜
と簡単に自己紹介を交わすと自然に仲良くなった気がした
そんな中後ろでソンホヒョンはニコニコして俺らの会話を微笑ましく見ていた

俺もあんな爽やかな笑顔が欲しい。 。

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