設定⬇
同僚、幼馴染み
結構仲良い
個性「ブースト」
人の個性や、自分を強力にできる
(今回個性は意味ないです)
飲み会してる(マイクも)
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相澤「あなた、飲みすぎだ」
あなた「んー、そんな飲んでない」
山田「お前は昔っから変なとこで意地っ張りなんだから」
あなた「山田は昔っから変にハイテンションだよね」
山田「個性が個性だからな」
相澤「お前が潰れたら俺が運ぶんだぞ?合理性にかくね。」
あなた「しょーたは、昔っから合理性求めすぎぃー」
山田「そこは俺も激しく同感」
あなた「でも、しょーた、頭良い、かっこいい、私好きだよ?しょーたのこと」
相澤「はいはい、ありがとな」
山田「お前がそれ言うってことは酔ってるってこだかんな」
相澤「俺じゃなくて山田に言ってくれよ」
あなた「山田ー?元気でいいね。かっちょいい」
山田(俺、一度も好きっていってもらったことない)
相澤「あ、おい、寝るな」
あなた「私に起きてほしければ起きてくださいあなた様と言うんだな」
相澤「だれが言うか」
あなた「いいじゃん、しょーたーー。家隣なんだから」
山田「え?それ俺も初耳」
相澤「俺らの家来たことあんのに気づいてなかったのかよ」
あなた「山田バカー」
山田「ううっ、俺傷ついた」
相澤「明日も仕事あるだろ。今日は解散」
山田「地味にスルーするなよ」
あなた「はっ!」
相澤「だじゃれは受け付けてないぞ」
あなた「スルーをスルスル、スルーする」
山田「今日もよくわかんないだじゃれ頂きました」
あなた「はい。じゃあ、1億円」
山田「そんな額払えるかっ!」
あなた「えへへ」
山田「じゃあ、こいつ頼むぞ」
相澤「おう。気を付けろよ」
山田「おう」
相澤「あなた、おんぶするから、早く乗れ」
あなた「んー、ありがとー」
相澤「お前がこんなに飲むって、、なんかあったか?」
あなた「しょーたって、私のプライベートは知りたがるよね」
相澤「あなたはほっといたら、なにしでかすか分からん」
あなた「なんにも起きてないし、なにもしないよん」
相澤「そーか、」
あなた「強いて言えばー、しょーたが居なくならないか不安だった」
相澤「、、、USJか、」
あなた「私その日違う敵追ってたから、しょーた重症って聞いて怖かった」
相澤「俺がそんなに弱いと思うか?」
あなた「思わないけど、、、能無の話聞いたら、良くないこと思っちゃうじゃん」
相澤「俺はお前を残してどっかに行ったりしない。いつでもお前と一緒だ。だから、お前も俺より先にどっか行くな」
あなた「どっかって、笑。もちろんどこにも行かないよ」
相澤「あなたは危なっかしいからな」
あなた「んーーー、ギュー」
相澤「そんなに絞めるなよ。窒息する」
あなた「あ、ごめん。好きって気持ちあふれでた」
香山「あいつら、あれで付き合ってないの?」
⬆たまたま通りかかった人
山田「あいつらは、ほんっといつ見てもラブラブっす」
⬆心配でついてきてた人
香山「早くくっつけちゃいましょう」
山田「キューピットになってみせます((」
暖かく見守られる二人でした
、、、end
リクエストくださぁぁぁい!!!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。