怒涛の連勤地獄を耐え、やっと迎えられた休日。
スマホ画面には通知が連なっている...それもどれも黄緑色の気配を感じるものばかり...
LINE内容↓↓↓
結構真面目で相手を気遣う優しい性格も持ち合わせているゾムさん。
いつものヘラゾムだとか変なキャラを出さなければ、そこらの女ならイチコロだろうに...どうして...
なんて毎度の如く考え、ゾムから届いた通知達を眺めていた
「寝てないんだよなぁ...w」なんてスマホ画面を撫でていると
僅かな感触で開かれたゾムとのLINE画面
既読放置は流石に不味い...そう思い「寝てないよ」と一言送信した
怒りはしないが、近い距離でもない私の家に何故そんな来たがるのか...
少し考えた結果「別に来ても良いけど」と送った
すると絶妙なタイミングでインターホンが鳴った...怖いくらいの偶然に「まさかね...」なんて玄関カメラで見知った彼を確認。
流行りが少し過ぎたかもしれないがモニタリングとかいう曲を想像して頂きたい。...マジでそれに近い状況を彼は生み出していると言っても過言じゃない。
...そんな事を1人黙り考えている間にも彼は不安気だ
だって、あまりにも近い距離感...耳元を掠める低音の「怒ってる?」なんて声が鼓膜を震わせ、咄嗟に身を引くレベル...だが引けなかった
彼から離れようものなら彼の腕がそれを許さないから
熱い抱擁から急に持ち上げられた身体にギョっとする。
冗談をガチにする恐ろしさ...
とりあえず身体を下ろしてもらえて一安心した...のも束の間(つかのま)、開いたドアの先を見つめる彼に嫌な予感を察知
玄関入ってすぐ彼に口を塞がれ、身体に熱が帯びていく
強引にも程がある...でもそれを拒まない自分もどうかしている...
新作ポイ
久しぶりの長々文章で下手です!!
それとスポラが300超えてましたね、限定公開の小説こんな見てもらえるとは思っていませんでした💦
ありがとうございます✨
更新ありがとうございます✨














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。