第6話

6話
459
2025/06/19 09:16 更新
あなた
 … ぴくとー合格したよ 
pkt
 《 そっか 、 おめでとう 》
あなた
 冷たくない ?? 
pkt
 《 御前が合格しない訳ないじゃん 》
あなた
 何その謎の信頼 
pkt
 《 それで合格しなかったら流石にアイツ等の目疑うわ 》
あなた
 そういえば 、 知ってる ? 
あなた
 私の名前を使って 、 この国に潜入しようとしてる奴 。 
pkt
 《 え 、 何それ 》 
あなた
 調べといて 。 
pkt
 《 相変わらず人使い荒すぎな ?? 》
あなた
 じゃーね 
pkt
 《 ちょ 、切るn … 》
 何か言いたそうだったが 、 取り敢えず放っておくとしよう 
あなた
 … ところで 、 さっきからそこにいるのはだーれ ? 
rd
 いつから気づいてた ? 
あなた
 最初から … って言えば嘘になるけど途中から 。 
rd
 ふーん 
rd
 で 、 君何者 ? 
あなた
 何者 … って 、 今さっき合格した幹部ですよ ? 
 流石に不味いと内心焦りながらもなんとか体裁を保ちながら話す 。 
 不幸中の幸い … というべきか らっだぁはまだ融通が聞く 。
 … バカだけど 。 あと 、 陰キャだし 。 
rd
 やばい 、 なんか今貶された気がする 
あなた
 いや 怖 
あなた
 自意識過剰じゃん 
 コイツ心読む能力いつの間に身につけたのかな … 
rd
 本題に戻る ? 
rd
あなたの名字(カタカナ推奨)・あなたの下の名前(カタカナ推奨)  否 、_____ 総統様。 
あなた
 総統 ? 
あなた
 総統って幹部試験の時にいたあの女 ? 
rd
 は? 
rd
 御前 バカ ?? 
あなた
 え ?? 
rd
 今の状況的にあなたの下の名前(カタカナ推奨)だろ 
あなた
 だから 、 私は ッ ____ 
 これじゃぁ 、 私のささやかな楽しみが無くなっちゃうじゃん 。 
 仕方ない … と思いながららっだぁに近づく 。
あなた
 ごめんね 
rd
 ちょッ ______ 
 らっだぁに手刀を入れ 、 誰も知らない能力、 記憶操作を使い 、 この出来事を脳内から消し 此奴をこの場に放っておくことにした 。 

 1ミリくらいは申し訳ないと思っているが 、 私のやりたい事だからしょうがないと言えば、しょうがない 。 

 そう思い 、 この場を去った 。









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