第7話

7話
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2025/06/30 08:37 更新
あなた
 ねー 、 れぱ 
rp
 … どうしました ? 
あなた
 どう思う ? 
あなた
 アイツ偽総統 
rp
 正直言って 総統の割には雑魚だし 、 他国からの潜入としか思えないですよね 。 
あなた
 総統の割には雑魚 … w 
あなた
 言うね w 
rp
 事実ですし … 
あなた
 コレ本当に総統だったら笑えないよ w 
rp
 その時は 、 僕が絶望するだけなんで 。 
あなた
 … うん ?? 
 何いってんだコイツ 。 
あなた
 … そういえば 、 なんで元総統様を探してるの ? 
rp
 … 秘密です 
あなた
 えー 、 ケチ 。
 私 、 こんな子あったことあったっけ … 
 何人も人助けしてるからなぁ … ((
rp
 ていうか 、 早く行きますよ !! 
あなた
 ハイ … すみません … 
 レパに引きずられながら 、 私は元私の部屋 … 否 、 総統室へ向かった 。 
あなた
 てか 、 今の総統って結局誰なの ? 
rp
 知りませんよ 
あなた
 てことは 、 現総統 居ないのかぁ … 
 ちょっと残念 。 
 みんな曲者だったから 、 誰が総統になるか楽しみだったのに … 。 
rp
 さぁ ? 
あなた
 え ? … どういう意m … 
rp
 ほら 、 つきましたよ 
あなた
 あ 、 うん … 
 この部屋に元部下がいると思うと 、 正直言って 、 だるい 。 
 みんなと居るのは楽しいけど 、 バレる可能性が増えるってことだから 。 
rd  Side
pn
 あ 、 らっだぁ ! 
rd
 ん ? どした ? 
pn
 新人どうだった ? 
rd
 え ? 
rd
 何の話 ? 
pn
 ほら 、 なんだっけ … 
pn
 あ 、 あなたの偽名(カタカナ推奨) って言う人 ! 
rd
 え ? 
rd
 そんな話した ? 俺 
 あなたの偽名(カタカナ推奨)さんがどうしたんだろう 。 
 何一つ覚えてない 。 
rd
 え 、 ごめん本当にわからん 
pn
 ぇ 、 俺の聞き間違え ? 
rd
 多分そう 
pn
 え … まじか 
pn
 まぁ良いや ! 
pn
 さっさと 、 総統室行こ ! 
rd
 え 、 あ … うん … 
 何かが引っかかってしまって 、 何か 大事なこと を忘れてしまったような気がして 。 
 でも 、 頭にかかった黒いモヤ は一生消えてくれなくて 。 
 只 、 一つわかることは 、 これ以上考えても何も分からない 、 ってことだった 。 
あなた
 圧怖いんだけど … 
rp
 同じく … 
tn
 また彼奴等遅刻か ? 
nkm
 もう 、 諦めましょう … 
ut
 珍しく 、 俺が早く来たんに … 
kr
 大丈夫か心配になったきた … 
pd
 いうて 、 いつも通りやろ 
 状況から察するに 、 どうやら ぺいんと と らっだぁ が遅刻してるらしい 。 
 どこまで行っても問題児だな … と呆れながら 、 コイツらの話に耳を傾ける 。 
 昔の私だったら 、 放送で呼び出してたな … とか懐かしく思いながら 。 





pn
 ごめーん !! 
rd
 待った ? 
rbr
 兄さん 、 遅いで !! 
pd
 らっだぁ御前なぁ … 
 早速説教されそうなお二人 。 
 早く寝たいな … とか思いながら 、 説教されそうになるのを心の中で嘲笑おうとしたその時 … アイツ偽総統が口を開いた 。 
.
 あの ー … 始めません ? 
tn
 せやな 、 説教は後にして 、 始めるか
 この女 … 総統として化けようとしてるんじゃないの ? 
 私の口調を真似るんだったら 
 「 さっさと 、 始めるぞバカ 」
  だから…(
kr
 じゃあ 、 新人さんから自己紹介を … 
.
 私 、 あなたの名字(カタカナ推奨) ・ リルア と申します 。 
 リルア 
 以後お見知りおきを 。 
 そう言って 深々と 頭を下げるリルアは 、 偽総統ではなく 、 総統の妹として潜入するつもりらしい 。 
 今直ぐその顔面を殴ってやりたいが 、 ギリギリの所でその気持ちを抑え 、 自己紹介に専念するとした 。 






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