第4話

出会い。
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2025/11/16 13:56 更新
ムロツヨシ
ムロツヨシ
杉野くん、この人が今日から君の指導員だよ。
山田裕貴
山田裕貴
山田裕貴です! よろしくお願いします。
杉野遥亮
杉野遥亮
杉野遥亮です、よろしくお願いします!
山田裕貴
山田裕貴
制服似合うじゃん。かっこいいよ。
杉野遥亮
杉野遥亮
そ、そうですかね、? そんな風に言ってもらえて嬉しいです。、!
ムロツヨシ
ムロツヨシ
よし、挨拶が終わったから2人はパトロールに、
山田裕貴
山田裕貴
わかりました。
ムロツヨシ
ムロツヨシ
じゃあ、行ってらっしゃい!
杉野遥亮
杉野遥亮
行ってきます!



俺らは、パトカーに乗りパトロールを始めた。
山田裕貴
山田裕貴
杉野ってなりたてだろ?どうだ?警察官ってもの
杉野遥亮
杉野遥亮
まぁ、、ちょっと辛いって思います、笑  
山田裕貴
山田裕貴
そうか、…

山田の目線がちょっと変わった、そして、拡声機を使った。
山田裕貴
山田裕貴
そこの車、スピード違反です。止まってください。


車は止まり、遥亮は違反切符を切っている。
杉野遥亮
杉野遥亮
期日までに、お願いします。

))お前ら目ぇついてんのか?!あ!?
杉野遥亮
杉野遥亮
いや、えっと、、明らかにスピード速度上回っていたので、、



))は?!どこが回ってたって言うんだよ!!



いや、知るか…、、でも、明らかに制限速度守ってなかっただろ、、早く、、認めてくれ、、、


もう限界に近づいた時、山田さんが口を開いた
山田裕貴
山田裕貴
いやぁ、すみません。ちょっと速く見えてしまっていたため、、


)) 冤罪だろ!!俺は出してないからな!
山田裕貴
山田裕貴
…そうですよね…、、僕らがいくらスピード違反だって、言っても、その車次第でスピードって変わっていきますもんね……


いや、そんな事あるか。、 車はどれも同じスピードだろ、、 と言いたいが、黙って見ておくことにした。
山田裕貴
山田裕貴
…杉野…、俺ら、、何回目だろうな、、こんなふうに見間違えてしまうの、、
杉野遥亮
杉野遥亮
いや、あ、え、えっと…、、


俺に振るな!振らないでくれ、!、、、
山田裕貴
山田裕貴
…ほら、杉野。今からまた、道場に行ってあれされるな、、でも、、…しょうがないよな…、、俺たちのミスだもんな、、、(涙ぐむ)

すみません。、、僕らの見間違えってことで…、、、杉野…行くぞ…、、


))ま、待て!!






結局、ドライバーの人は認めてくれ、無事切符を切る事が出来た。

だけど、、あの、涙ながらの演技には驚いた…、、




杉野遥亮
杉野遥亮
あんな方法使うんですね…、、
山田裕貴
山田裕貴
そりゃ切符切るには使うだろ?
杉野遥亮
杉野遥亮
どうなんですかね、、
山田裕貴
山田裕貴
さ、パトロール再開するぞ、
杉野遥亮
杉野遥亮
…はい、!


俺は、今日この人山田さんに初めて出会って、一緒に取り締まって 分かった。 この人は、どんな手を使ってでも、何でもする人だってことを、、


まぁ、これが合ってるかは知らないけど、、




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