そう 言っては 私たち 二人の 頭に 手を
ポンッ と のせ
その一言で 相手が驚いては
また よくわかってい無さそうな表情の 人もいる
三雲君 が ぼそっと言う
そう ぽつりぽつり と はなす。
奈良坂 サン が 口を開き
沈黙のあと
口をすぼむ、
それは 貴方 の お姉さん が 関わっていますか ───?
そう言おうとした口を きゅっと
むすぶ
その 一言と 同時に ドンッ と 音 と 光
がとぶ
と 言っては 座る
手をヒラっとふり
三輪隊 とわかれる
また後で と 言ってそこで 二人とは 別れる
少しずつ チクタク と 時間が済むように
未来が かわっては 新しい道が できたりする
それは 遠く遠くまで 伸びていて
分からないようで
見えてしまう
コの字型の 机 と いす そこに いる人
その真ん中にいる 城戸さん が 口を開く
そう 口々に
意見が飛び交う
その中でひとり
話を止めるように
そして発した言葉は
そう口々にするそのなか で 反対意見もあるようで
アンケート
🫣💞
お話 短 投稿頻度 高
72%
お話 長 投稿頻度 少
28%
投票数: 25票

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。