🐱Side
🐱「いや。だから。そういうことじゃなくて。」
🐶「じゃあ。どういうことなんですか?」
また。MAKIと喧嘩した。
お互いはっきりしてる性格だから、その分ぶつかることがある。
🐱「一旦お互い冷静になろう。」
🐶「逃げないでください。」
🐱「逃げてない。頭冷やそうって言う意味。このまま話しても解決できないでしょ。」
🐶「わかりました。」
MAKIの言い分は分かる。
けど。納得できない。
🐶Side
またYUMAくんと喧嘩した。
何でもかんでも口にしないほうが良いって、そんなのは分かる。
けど。言ってしまう。
俺の悪い癖。
🐶「どうしよう。」
YUMAくんと仲いいメンバーと言えば。
🐶「JOくん。どうしたらいいですか。」
🍚「お互い向き合ってみな。MAKIがどうしてそう思ったのか。YUMAくんがなんで怒ったのか。」
🍚「意味もなく怒るわけないでしょ。」
🐶「思ったことすぐ口に出しちゃうんです。」
🍚「でも。はっきりしてるMAKIに救われたことあるよ。
僕はMAKIのいいところでもあると思うよ。」
JOくんみたいに冷静に考えられたらな。
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🐶「YUMAくん。さっきはごめんなさい。」
🐱「もういいよ。こっちも怒りすぎた。ごめんね」
🐶「仲直り!」
🍚「2人はなんで喧嘩してたんですか?」
🐱「MAKIが俺の楽しみにしてたプリン食べたから。」
🐶「名前が書いてなかったから。食べていいのかなって。」
🍚「……………。」
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読んでいただきありがとうございました!
喧嘩するほど仲がいいってやつですよ!これは。
家族とアイス争ってバトルしたことあるけど、
こんな円満に解決いかないですよ。
家がカオスになりました笑
でも、楽しかったです!
コメントお待ちしてます🙏
リクエストもお待ちしてます!
お気軽にどうぞ!!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。