❤️🐤 side
何だかすごい話をしているんだろうが
そもそもの所で躓いている俺からしたら
何を言っているのかさっぱりだ
ひょこりとかわいく登場したイケメン
そのギャップに風邪をひきそうになるが
何とか耐える(?)
謎に後ろでピースし始めるほとけっちを
猫宮さんは思い切りぶっ叩きながら
説明を続ける
なんかノリ軽くないか?
結構俺からしたら重要な話なんだが、、
いや、だっていきなりそんなこと言われても
世界レベルとかよくわかんない
というかさっきから後ろの乾さんの
圧がすごいんですけど?? 汗
猫宮さんの話が終わって
静まり返る部屋
こつこつと乾さんの足音が
俺に近づく
じりじりと後ろに下がっていると
とうとう背中に壁の硬い感覚が伝わる
顔の真横に思いっきり壁ドンされる
にこにこと怖い笑顔で
乾さんは俺に問いかける
そこ突かれるのは
ちょっと、、
将来は孤児院から出て
自分で生きてかなきゃだし、、
今も迷惑かけてるから
なるはやで自立したいし、、
やってしまった、、
あれよあれよと話が進み
遂には本当に入ってしまった、、
俺これからどうなっちゃうんだ、、











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。