mtksid

hlt
元貴途中さ、涼ちゃんのことみて笑ってたよね笑笑

mtk
だって涼ちゃんが踊り出すんだもん笑笑

ryk
ダハァ

mtk
てか喉乾いたっしょ

hlt
うん

mtk
僕なんか買ってくるわ

hlt
やったー!!!

hlt
はいあげる

mtk
若井が1000円を僕に渡すことがあるなんて

hlt
良くないよ??笑笑

mtk
行ってくるわ

mtk
コーラ〜

あなた
陽介くん…笑え?あなたの下の名前ちゃんの声…だよね?

mtk
チラッ

mtk
相手は…?
陽介
あみさん..笑
mtk
陽介…ってやつ?

mtk
仲良いのかな、、
陽介
僕と付き合ってください!
mtk
え?今あいつあなたの下の名前ちゃんに告った?

あなた
…すけ…ん
mtk
聞こえない、、

mtk
はぁ、、

mtk
僕に振り向いてくれることなんて最初からなかったのかな…

mtk
もどろー…

mtk
ただい

hlt
ま

hlt
ねぇ聞いてよ〜おかえり〜

mtk
0.2mmやめて?笑笑

ryk
笑笑

mtk
はい、コーラ

hlt
あ、ありがと!

ryk
ありがと〜!!

hlt
ゴクゴク

ryk
ゴクゴク

mtk
…

hlt
元貴、飲まないの?

mtk
あ、ごめん飲む飲む

mtk
ごめんちょっと僕先帰らなきゃ

hlt
ん

ryk
おけい

mtk
圭史には伝えてあるから

hlt
はーい

mtk
あなたの下の名前ちゃんは陽介ってやつが好きなの…-??

mtk
あ、家着いちゃった、
ガチャ🚪

mtk
さっさと全部済ませちゃお、
(飛ばします!!全部済ませてゆっくり過ごしてるところからです!!)

mtk
曲つーくろ

mtk
🎸-–ーー

mtk
🎹ーーーー

mtk
んー、なんかそのまますぎる…
プルルル

mtk
電話…誰
スマホには「あなたの下の名前ちゃん」と書いてある

mtk
あなたの下の名前…ちゃん?

mtk
出なきゃ

mtk
「もしもし…?」

あなた
「もしもし…!」

mtk
「どうしたの笑」

あなた
「元貴君の声が聞きたくなっちゃって…?急すぎるよねごめん」
不意な元貴君呼びはずるいって…!!

mtk
「うん‥//」

mtk
「あ、あの」

あなた
「うん…?」

mtk
「今日自動販売機の近くで、その、あなたの下の名前ちゃんが告られてるの見..ました…」

あなた
「…!!」

あなた
「全部…?」

mtk
「ううん、返事は聞こえなくて…聞いてもいい…?」
ここで失恋が決定しても僕とあなたの下の名前ちゃんの関係は変わらない。

あなた
「えっと、お断りさせていただいた…よ?」

mtk
「どうして…?」

あなた
「私その、好きな人が居て… だから陽介さんも私以外の素敵な人を見つけて欲しいなって思ったか..ら」

mtk
「教えてくれてありがと!」

mtk
「あなたの下の名前ちゃんほんとに素敵な人だね笑」

あなた
「いやいやそんなことないよ笑笑」

あなた
「もときちの方が素敵だよ…?笑笑」

あなた
「あのさ、」

mtk
「うん」

あなた
「ビデオにしてい?」

mtk
「僕は別にいいけどあなたの下の名前ちゃんはいいの?」

あなた
「全然おーけー」

mtk
「じゃあするね?」

あなた
「あい」
メガネオフ貴とパジャマ姿のあなたの下の名前が映される

mtk
「えめっちゃパジャマ可愛い…//」

あなた
「オフ貴もかっこいいね…//」

mtk
「ほんと笑 照れる..」

mtk
「対バンの申し込み開始のお知らせ明日だっけ」

あなた
「そうそう」

あなた
「明日かぁ…」

mtk
「ね〜、早いね」

あなた
「また今度ご飯行きたいなぁ…」

mtk
「ほんとに!僕も行きたい
なって思ってた」

あなた
「さらとミセスのお二人も
一緒に食べたい!! 」

mtk
「ね!行こ行こ〜」

mtk
「あなたの下の名前ちゃんってお酒強いの?」

あなた
「っ…えっとー、。」

あなた
「自称強いです」

mtk
「自称おもろ笑笑」

あなた
「若井さんほどではないけどね(( 」

mtk
「若井はほんとにだめ」

あなた
「ケロケロ…笑笑」

mtk
「はは笑笑」

あなた
「てか対バンの時
髪型何がいいかなぁ、」

あなた
「もときちに決めてほしい!!」

mtk
「あ僕!?」

あなた
「せっかくなら…ね?対バン相手の人の好きな髪型にしたいし」
えやば。メロすぎだr どんだけ可愛いの((

mtk
「僕なんかでいいの?」

あなた
「もときちがいいの!あなたの下の名前がいいって言ってるんだもんっ」

mtk
「笑笑じゃあ、、」

mtk
「ポニーテールとか?」

あなた
「ポニテね!おけいっ」

mtk
「いやだったら変えていいんだからね?」

あなた
「もときちの隣に似合う女の子にならなきゃねっ」

mtk
「ふふっ笑笑」

あなた
「ウトウト…」

mtk
「あなたの下の名前ちゃん…笑笑お疲れ様」

あなた
「ビクッ ごめん寝てたかも?」

mtk
「うとうとしてた」

mtk
「そろそろ寝よっか」

あなた
「うゆ」

mtk
「じゃあ切る?」

あなた
「えあ…切りたくない..かも」

mtk
「可愛いなにそれ」

あなた
「可愛くないし!!笑 //」

あなた
「もときち毎回ツイートする時間
遅すぎるんだからね?」

mtk
「だって寝れないんだからしょうがないのよ」

あなた
「夜はちゃんと寝てほしい〜♪」

mtk
「circleやめて笑笑」

あなた
「最近騒がれてるの知ってる??笑」

mtk
「知らないなにそれ笑」

あなた
「なんか、Mステで私が転びそうになって支えてくれたじゃん?」

mtk
「うん 笑」

あなた
「で、“あなたのファンなどのみんなからのあだ名大森さんと付き合ってる!?”みたいな言われてて笑」

mtk
「ははは笑笑」

mtk
「まだ付き合ってないのに」
まだ…?やめて、勘違いするじゃん??

あなた
「…ふふ笑 //」

あなた
「まだ対バンもしてないのに笑てかよく見えたよね他のアーティストさんの演奏中で暗い中」

mtk
「ね 目いいんだろね」

あなた
「関係あるの??笑笑」
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第13話 #13
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。