第33話

32話 ゆっくりまったり…?
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2025/09/04 08:00 更新

























うりside
dn
2人ともおはよぉ〜!
朝早くからありがとねぇー!
広くて綺麗な玄関に白藤がいた。

休日の朝でもこんなに元気でほわほわしている。
et
おはよ、ゆう!
家すごく綺麗だね
dn
うん!
あいりさんがこうゆうの
センスいいんだよねぇ…
ur
あいりって、さっきのピンク髪の人か。

…確かここ、白藤の親戚が住んでいる家なんだよな?
ur
…なぁ、白藤。
dn
んー?
ur
ここって白藤の親戚が住んでるんだよな?
あいりさん以外にもいんの?
dn
うん!今日は仕事で2人不在だけど…
dn
1人だけなら!
ur
…へー
親戚だからたくさん人がいてダル絡みとかされそー、とか思ったけど、

案外少ない人数で安心した。
dn
それより!早く遊ぼ!ほらほら、
中入ってー!
et
やったぁー!
お邪魔しまーす!
そう言って2人はリビングに向かって走っていった。
ur
ちょ…お前ら待て!笑











 
   









dn
はい、お茶とお菓子!どぉーぞ!
et
わぁ!✨️
そこには、洒落てる食器の上に乗ってる大量のクッキー。
真ん中に半透明の飴が溶かし流されてる色とりどりのクッキーや、
アーモンドとキャラメルを混ぜ合わせたクッキー、そんなおしゃれなクッキーが、ズラッと並べられている。
ur
すげぇ…これ手作りなんだよな…?
dn
うん!
dn
あいりさんとひろとヒロくんが
作ってくれたんだ!
そう言って白藤は美味しそうに1枚、クッキーを頬張る。
et
…ひろと…さん?
dn
親戚の一人だよ!
今は2階で勉強してる
dn
ちなみに先輩と同い年の高2だよ
ur
え"ッ…偉…
et
勉強なんてやってらんないよね
ur
わかる
dn
まぁ…頭いいもんなぁ…ひろとくん
ur
へー
俺は勉強とは疎遠の人生を送ってきたかんなぁ…

…よくわかんねぇな
et
…そういえば、
et
…ゆうに聞きたいことがあるんだけど
dn
…?うん
et
…ゆうってさ
























et
"赤城ゆうあ"
et
…って、知ってる…?



























ひろside
hr
…カキカキ
『〜〜!!』
hr
…?
知らない声…

…あ、どぬくさんのお友達さんか
hr
…10時半かぁ…
11時にはお昼ごはん作り始めたいし、一階に行こうかな、お客さんはご飯いるのかな?


…なんて思いながら勉強道具を片付ける。
hr
…もう少しで夏休みかぁ

きっと依頼が馬鹿にみたいにくるんだろうな…


トンッ トンッ…(階段降


階段を1段1段、降りていくだびに、声がはっきりと聞こえてくる。




『…〜、なんでッ…それを?』

『…ちょっと、ね』
hr
…え























_
『…なんで、俺を庇うの』
_
『王子と貴方と平民の俺なんか…信頼なんて天と地の差なのに』





















なんで…あの声が















バンッ!!(扉)
hr
…え



















そこにいたのは…





"あの人"じゃなくて
























dn
お、やっほぉ〜!ひろとくん
et
お邪魔してます!












 









ur
…お邪魔してます、ペコッ


あの暑い、梅雨明けの任務日。


偶然的にであって、そこから疎遠だった

『あおいさん』だった。

テスト終わりました😭
なんか小説書くの凄い楽しかった。

スクロールお疲れ様です!
次のお話でお会いしましょう🍑

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