第65話

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2021/07/20 12:33 更新
如恵留side

松倉と海人の言う方を見てみると、そこに誰かが倒れていた。







駆け寄ってみると


『楓..........?楓!』


「ん.....🥱💤」


楓「え?......なんでみんな居るの?」

樹「なんでってお前が勝手に居なくなったからだろ」


元太「まっじで心配したんだけど...‼︎」


楓「だってさ、私いない方がいいでしょ?居候して邪魔だし」


まつく「誰もそんなこといってないし‼︎」


楓「けど....」


如恵留「やっぱこの間の聞いてたんだね。」


うみ「けどそれは誤解で.......」

その時どんな話をしていたか楓に教えた。



楓「ほんとに........?」


うみ「俺らが嘘つくと思う?」


楓「じゃあ私まだみんなといて良いの?」


元太「楓がどこか勝手に行かない限りずっと一緒だよ」


楓「ごめんなさい。。。」


髙地「探すの手伝ってくれてる他のみんなに連絡しとくね」

うみ「髙地くんありがとうございます。」





楓side







必要としてくれる人がいるってどれだけ幸せか。





私は幸せ者なんだな。って初めて思えた。




あなた達と。みんなと出会って私の世界は変わった。





如恵留「ん?どうかした?」

『声に出てた?笑』




『なんでもない。大丈夫。』


如恵留「何かあったら言ってね?俺じゃなくても誰でもいいから。」

楓「うん。わかってる。もう勝手に出て行ったりしないよ。」



如恵留「じゃあ、家に帰ろう!家に帰ったら残りの人たちにもちゃんと謝るんだよ?」


楓「はーい」

うみ「家帰ったらみんなでパーティーしようよ」


樹「じゃあ俺は風磨に高い肉買ってきてもらうわ」

元太「俺、勝利くんと北斗くんの作るご飯食べてみたいな!」


如恵留「じゃあ早く帰ろっか!」



Fin.

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