第55話

最終話
597
2025/02/02 23:26 更新




あの日の合宿を終え、5年後、私20歳




私はこの数年の間、



先輩達はみんな卒業し、私ももちろん卒業



私はヒーローとして顔もだし、轟家末っ子としても名を広げ有名になった



焦凍にぃとは日が空いた時にあっており、



轟家には年2回帰っている。
















そんな私は今日、ある学校の前にて人を待っていた



ガヤガヤとした集団が近づいてくる…




「待ってあれ氷結ヒーロー六花!?」



「まじ、本物じゃんめっちゃ可愛い」



「え、なんでうちの学校に!?」



「誰か待ってる!?」



「え、ほんと誰だろ、、、」




騒がれるのはかなり慣れました。




そこを通った男子グループ…の中の一人に声をかける




牛島(なまえ)
牛島あなた
けんじろ



白布「あなた??」




ヒーローじゃん!?知り合い?と他の人が騒ぐ中、


私はそんなのどうでも良くて…
牛島(なまえ)
牛島あなた
好きだよ
白布「…ぇ、」



ギュッと嬉しさのあまり抱きつく白布




に嬉しくなる
牛島(なまえ)
牛島あなた
付き合ってくれるってことでいいよね?
よろしくね、けんじろ







白布「ッ…うん」

























end,















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