あの日の合宿を終え、5年後、私20歳
私はこの数年の間、
先輩達はみんな卒業し、私ももちろん卒業
私はヒーローとして顔もだし、轟家末っ子としても名を広げ有名になった
焦凍にぃとは日が空いた時にあっており、
轟家には年2回帰っている。
そんな私は今日、ある学校の前にて人を待っていた
ガヤガヤとした集団が近づいてくる…
「待ってあれ氷結ヒーロー六花!?」
「まじ、本物じゃんめっちゃ可愛い」
「え、なんでうちの学校に!?」
「誰か待ってる!?」
「え、ほんと誰だろ、、、」
騒がれるのはかなり慣れました。
そこを通った男子グループ…の中の一人に声をかける
白布「あなた??」
ヒーローじゃん!?知り合い?と他の人が騒ぐ中、
私はそんなのどうでも良くて…
白布「…ぇ、」
ギュッと嬉しさのあまり抱きつく白布
に嬉しくなる
白布「ッ…うん」
end,












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。