2日目の今日
私はいつも通り作業をこなす、今日の青城の相手は
ヒーロー科らしく
みんなは気合いが入っていた…
及川「あなたちゃん癒してーまじでヒーロー科つよーい」
及川「バレー部だからそりゃ勝たないとね!?でも身体能力が…」
たしかに、それはわかる
未経験のはずなのに経験者に張り合えるだけの運動神経がヒーロー科にはある、、、。
怖、、
岩泉「怖気ついてんじゃねぇ、勝つぞ」
と、、いわちゃんかっこい♡とか言った及川さんはスパイク打たれてた…お疲れ
てか…やっぱり見られてる…視線が痛い…まぁ犯人は
轟「…」
ですよね。
轟「…なぁ…」
待ってまさか声掛けてくるとは思わなかった
轟「ッ…あぁ」
と、苦しそうな顔をする
轟「…俺と、会ったこと、ないか?」
と不安なオーラ…
あるよ。ある。
5歳まで暮らしてたよ!とは言えない…
ごめんね…焦凍
ヒーロー科のチームからはやっぱり轟くんに似てるよね、
や、
違ったの!?との声…
上鳴くんにも轟とは言ってないから俺も似てるとは思ったんだけどなー(個性同じだしね??)とかとか…
上鳴くんほんとにヒヤヒヤする…
及川「せっかく会えたのにいいの?ヴィランが言ってたあなたちゃんの会いたかったお兄さんって轟焦凍だよね?」
と小声で聞こえないように耳打ち…
体育大会…テレビで見た。
焦凍が半冷半燃使った時の…パパの喜びよう…
焦凍だけが…成功作だった…
燈矢兄は隠れてずっと訓練してて…でも
炎の温度の上げ方しか分からなかったのか自身の熱で炎上
お兄ちゃんはきっと炎がお父さん以上で体質がママだったんだろう、
私はその逆で体質はお父さんだけど氷が強く固すぎた
今になったら分かるんだ…あれ以上過酷すぎる訓練を続けたら燈矢兄みたいに自身の力にやられるって、…
それでもお父さんに見てもらいたかった私たちは燈矢兄はヴィランへ私は無理にでもヒーローになってしまった
ヒーローになった後に気づいたのが運の尽きだったのかもしれない
これがバレたら私はきっと幻滅される、だから私は…無理やりにでも思いを潰すことにしたんだ












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。