- 翡翠 side -
朝 、何時ものように食堂に向かう 。
よく見るとだんだんが居ないことに気づく 。
居ない理由は大体予想がつくけど ((
- だんだん side -
「 じゃ 、 また明日 」
______と夜に会うのが習慣化してきている 。
まぁ 、そのせいでよく寝坊して怒られているんだけど ((
でも 、______と会うのがここ最近の楽しみだからしょうがない 。
ぺしっ、
図星を突かれて少し動揺してしまう 。
_____と会っていることがバレる訳にはいけない 。
本当はきっと 、仲良くしてはいけない人だから 。
因みに 、相棒組や兄弟組など敢えて
違う国の人として書いてます
______って誰なんでしょうねぇ











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。