第4話

︎🌟🐶 ① ✉️
652
2025/10/18 09:03 更新













『  2人だけの幸せ  』




































僕には メンバーにしか 言っていない 秘密がある









それは メンバーである ユノ と 付き合っていること





























そして 、











今日は 他のメンバーは 朝早くから予定があるらしく 、









彼氏である ユノ と 2人きりの日 なの ♪









































あまりの嬉しさで 早く起きてしまった 僕は





ユノを 起こしに行くことにした 。













































︎sh .
  ゆのや   起きてるかな   ~   ♪














ぴょんぴょん と 跳ねながら 可愛い彼氏の部屋へと向かう
























コンコンッ









︎sh .
  ゆのや  、 入るよ   ~    ?

















静かに 扉を開けて 部屋に入ると そこには






スースー と 小さな寝息をたてながら 愛らしい寝顔で



寝ているユノが いた

























︎sh .
   ふふ   、 子犬 みたい   …   
















ゆっくりと ユノの寝ているベッドに 近づいて



ユノの額に そっと口付けをする




















yh .
  、 、 んん っ  …   ?    














ユノは 目が覚めたのか 、眠い目を擦りながら " なんでいるの ? " と言いたげな表情をして こちらを見た











ぽっぽ で お目覚め なんて お姫様 みたいだ




なんて 思ったのは 僕だけ の 秘密 。




















︎sh .
   おはよう   、 ゆのや    



















ソンファ は  優しく微笑みながら ユノに声をかけた























yh .
  ん  、   ひょん  …    、  おはよ   





















ユノは 寝ぼけながら ふにゃりと ソンファに 笑いかける






























︎sh .
     …    。
















____ソンファは 思わず言葉を失った
















ユノの 寝起きの掠れた声 、ほとんど開いていない目 、ぱやぱやとした寝癖 、 ソンファにとって その全てが
愛おしくてたまらなかったのだ 。


















yh .
    っ    ?    ひょん   、 どうしたの   …   ?   

















固まってしまった ソンファを見て 困惑したユノは



おどおど と しながら 首を傾げた


























︎sh .
  
… や ぁ 、なんでそんなに可愛いの … ?

わんこ なの ? あかちゃん なの ??

いや 天使 ? ……



















やっと話し始めたかと思えば 、ソンファは 顔をしかめながら 独り言のように 次々と言葉を並べて ユノを 褒め倒した





















yh .
 ぇ  、 えぇ   …   ?   ⸝
   

















ユノは 困り果てた表情をしているが


嬉しかったのか


少しばかり 口角が 上がっているのが わかる























︎sh .
    
そ ー だ ゆのや っ

ひょん と " デート " しない … ? ㅎ


















yh .
   でーと  …    ⸝     する   …     !!














" デート " という言葉に 鼓動が高鳴る 。




ユノは ガバッ と 身を乗り出して 立ち上がった


















︎sh .
    ふは っ     キヨウォ    …   ㅋ

















  ユノの子供のような はしゃぎっぷり に  



ソンファは 笑ってしまった

















yh .
     ~~   っ    !   ⸝⸝

僕 準備するから リビング 行ってて !!!


















ユノは 耳を赤くしながら



そそくさと ソンファの背中を押して



部屋から追い出した



























バタンッ


















︎sh .
    
ほんと 可愛い … ㅎ

よし 、 僕も 準備しよ ~ ♪



















追い出されたソンファは 満更でもなさそうに



ニヤニヤとして 身支度を 終わらせ 、



ソファに 座って スマホを 眺めていた


















































yh .
      …   そんふぁひょん   お待たせ   …   !
























   

声のする方向を見ると 、



扉から ひょこっと 顔を だしている



ユノ が 居た




























ダボッとした パーカー の 袖から 見える 綺麗な指先







フード から ちらりと 覗いている 人好きのする目








あまりにも 可愛らしい姿に 心配になるほどだ
























︎sh .

ふふ 、 すっごく 似合ってるね

さ ぁ 行こうか ?
















    
 

そう言いながら ユノに 手を差し伸べる
















yh .
      …  うん   っ     !!   ⸝   




















ユノは 照れながらも 、




嬉しそうに ソンファの 手の上に




自分の手を 重ねて ぎゅっ と 握った ____





































遅くなりすぎてしまって ごめんなさい 😿


長くなりそう だったので 、まだ デート にすら


行ってない のに 切っちゃいました > <💧‬


続きも 近々 投稿するので 、 読んでいただけたら


とっても 嬉しいです … !! ❤︎










🦍 < 実は 、こちら 憧れの作者様からの

リクエストなんです ! うふふ !! ‪🤭


















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