続き⬇️
あなたの下の名前side
次の日 なんの予定もなかったのに
急遽 事務所に呼ばれた
事務所に着くと BMSGアーティストが集合していた
BMSGアーティスト全「え?」
嘘、嘘 だって、ひーちゃんは、
そう言って社長が部屋を出る
SOTA「なんで、日菜さんが、、」
TAIKI「グスン、グスン、泣)」
RUI「TAIKI、、」
みんな頭を整理している中
僕は自分を責めていた、
たっくんとらんにぃとかいりゅーは僕を慰めてくれて
とむちゃんとえーきくんとせいちゃんがなおちゃんとりゅーきを慰めてる
その後は覚えてない 聞いた話だと家に帰った後に泣き疲れてなおちゃんと寝てたと


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。