第3話

3話
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2024/05/03 09:30 更新
大我
あれ?涼太くんたちじゃん!
聞き覚えのある声がすると思い振り返ってみるとそこには隣の家に住んでいる髙地家の母、髙地大我くんがいた。
涼太
大我くんも買い物?
大我
うん!優吾と来たんだけど、あいつすぐ迷子になるから
翔太
(大我が迷子になってるんじゃなくて?)
涼太
(それは言わないでおこう)
大我
2人ともまーたテレパシーで話してるの?いいなー
翔太
まぁ幼馴染なんでドヤ
大我
あはは笑そっかぁ
優吾
あっいた!大我!探したんだよ?
優吾
すーぐどっか行くんだから
大我
迷子になったのは優吾の方でしょ?
優吾
何言ってんの。おまえの方だよ
大我
えぇ!?
優吾
涼太くんに翔太くん、迷惑かけてごめんね
涼太
いえいえ、
大我
うちの優吾がすみません
優吾
なんで俺なんだよ!
翔太
ふはは笑




















大我
あっそうだ!
涼太
ん?
大我
今度、うちと渡辺家で旅行に行かない?
翔太
いいな、それ!
優吾
確かにね
辰哉
ママぁー!!
すると前から辰哉が走って来た
涼太
辰哉おかえり
辰哉
ただいま!
辰哉お前荷物は自分で持てよ!
辰哉
あははごめーん
師匠弟を困らせたらダメだべ
辰哉
そう言う樹こそ北斗に荷物持たせてるじゃん
北斗
そうだよ!ほら自分で持って
ちぇ〜
大我
今髙地家と渡辺家で旅行に行かないって話してたんだけど、どう!?
いいじゃん
俺行きたい!
辰哉
俺も〜!
みんなで行けるなら俺も
北斗
俺もいいよ
翔太
よっしゃぁ後は弟たちか
優吾
うちは今日伝えとくよ
涼太
みんなが帰って来たら伝えよっか
翔太
そうだな
全員
じゃあバイバーイ👋
髙地優吾 38歳


髙地大我 38歳


髙地樹  18歳 高校3年生


髙地北斗 18歳 高校3年生


髙地ジェシー 17歳 高校2年生


髙地慎太郎 14歳  中学2年生



髙地家はこれからも出てくると思います!

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