🦊side
はいどーも!末弟アイエンです!
ってなんか漫才師の入りみたいな感じなっちゃったけど…
今日はヌナとお出かけなんです!!
ふふふ(*´v`)嬉しすぎてちょっとニヤけが止まんなくて不審者と間違われたらどうしよって思うけどもうそんなこと気にならないくらい楽しみ。
ヌナだけど僕にとってはもう、憧れのしかも好意を抱いている学校の先輩だから…ドキドキしてきた…
これは内緒の話だけど…
あ、どうしようまた僕の妄想劇場が始まりそうううっ!
ヮ(゜д゜)ォ!
開いた口が塞がらないとはまさにこの状況のことだよね…可愛い…しかもめっちゃヌナによくあっている服だし…
ヌナの…あなたの下の名前先輩の私服初めて見た…
可愛い…
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約2時間後
さ、さすがに疲れた…いくら好きな人の街案内とはいえ体に来る…
忘れてた、あなたの下の名前先輩といえば体力おばけなんだった。僕としたことが…。
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「2人だけの秘密ね」(エコー↓)
「ふたりだけのひみつね」
「ふたりだけの…ひみつ…♡」
_人人人人人人人人人人人_
> ふたりだけのひみつ♡<
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
ヌナァァァァァァァァ!!!
そんなはしたないことどこで覚えてきたんですかァァァ!!!
僕は…僕はもう…!!!!!
バタンッ
神様…僕はもう…どうなっても構いません…
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なんか…いい匂いがするし…暖かいし…なんだろ…
僕が寝ていたソファの横で座りながら寝ていたあなたの下の名前ヌナ。
寝顔も可愛いなんて思いつつ
全く覚えていない…
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遡ること数時間前
ピッ
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…やらかしてる。いくらヌナがとんでもないことを口にしたとはいえやらかしすぎた。
バタンッ
はぁ、なんかスンミニヒョンに心の内を見透かされてるみたいだけど…まぁいいか
サラッ
髪…サラサラだな…
可愛い…
チュッ
お礼を言い僕はあなたの下の名前ヌナの頭にキスをした。
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(リビングに入れなくなったヒョンラインたち↓↓↓)












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!