気がつくと私はなにもない空間にいた。いや、なにもないと言うよりかは
どこまでも続く真っ白いところにいた
そう言うと私の周りが陣みたいなもので囲われた
バタッ
言い終わる前に私は意識を失った
ズキッ
どうやら私は長い時間寝ていて、急に起きあがたったため頭が痛くなったようだ
今度は真っ白いところじゃなくて森のようだ
そういえば姿が変わるとかなんとか言ってたな...あそこに湖があるから
あそこで姿を見れば...
そう思いながら湖をのぞいた
そう思っていたら突然、変なものが襲いかかってきた
ボコッ
私はパンチで魔物を殴ったらみるみる消えていった
明らかに身体能力が高くなってる。そういえばあの知らない人スキルもあるって
言ってたけど...どうやるのかな...感覚でできると思うんだけど...
シュッ

↑こんな感じ(絵が下手なのと字が下手なのは気にするなっ☆by主☆)
素直に感心するあなたちゃんであった。ちゃんちゃん☆














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。