そういえばここに入る前に誰かが、ここの盟主はスライムとか言ってたけど...
さすがに...ないよね?日本ではスライムは最弱モンスターとして有名だったから...
どのアニメを見てもスライムは弱い。それに、スライムなんかに知識はあるのか?
いやでも実際にここまで国を発展させてるからなぁ...それよりも...
どうしよう名前が思いつかない...日本での名前はだめかな?
あぁもう!これでいいや!
あぁもうもっと具体的にいいなさいよあなた!人見知り発動しちゃった...
いやそれ絶対、働けばいいじゃないすかとか言ってくる系?
ってゆうか思わず、は?って言っちゃったし...
まぁでもやることないからいっか...
また思わず、は?って言っちゃった...
というかそこでまたいじめられたりは...しないよね?大丈夫だよね?
あ〜なんかもう全部疑っちゃいそう
心配そうに聞いてくる
あ...ここの盟主のこと呼び捨てにしたらだめか
やばい毒舌になった
あ〜絶対勘違いされたよ
まぁでも嫌いになってもらったほうが...楽だからいっか
そうして私は、盟主がいそうなところに足を踏み入れたのだった
すみません!私そんなにリグルの口調わからないのでキャラ崩壊すると
思いますけど許してください!m(_ _)m by主☆
いや働きたいとは言ってないんだけど( ・ิω・ิ)
私達は優しそうなゴブリンの人とわかれた
トコトコトコ...
そしてついに、盟主がいそうな部屋の前にきた
コンコンコン...
しーーーーーん
そういってゴブタさんは去っていった
〜瑞希視点〜
私は目が覚めるとあたりが無限に続く真っ白い世界にいた
振り返ると、そこには愛花たちがいた
その言葉に私は動揺し、わけがわからなくなってしまった
気持ち悪い声を出しながら愛花が起き上がった←(意外と瑞希も酷すぎワロタ by主☆)
そう言いながら姫花も起きた
それから沈黙の間が流れた
珍しく愛花はぶりっ子じゃなくなっていた←
その言葉を聞いて嬉しくなったのと同時に少し悲しくなった
あぁ...本当にあなたちゃんは死んでしまったのか...
突如現れた人は
すごく怒ったような悲しんでいるような顔をしていた
気がつくと私は森に横たわっていた
私にはスキルがあった。でもあるって言ったら...考えただけでも恐ろしい。
だから私の答えは...
てっきり私のことはおいてってどこかに行くと思ってた...
そう思っていると、国のようなものが見えた
そして私は、あなたちゃんに似た雰囲気をした人を見つけた
すごく切り悪いけど気にしないでくださいっ☆


















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。