と本人の前で躊躇なく言うのはどうかと思うが、
五条悟は多分この程度じゃ折れるどころか気にしない
さすがと言うべきか、なんなのか。
そんなこんなで現場に到着
任務モードの五条悟は割とマシに見えた
かなり駄々をこねたが結局私は五条悟と待機
待機自体の理由には納得している。それこそ、
引率が澄野先生だったら快く承諾していたのだから
何がそんなに嫌なのかと言うと答えは1つ
.... 本当にしつこい。
五条家な上に一人っ子だから自己中心的に育ったのか
というか自己中でうるさく育った理由はこの際どうでもいい。とりあえず黙らせられないものか...
顔近い.... というか、なんでこんなに嬉しそうなんだろう
私には心底理解できない
他人に尽くすということも、好きになるということも。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!