※三郎くんが結構クズになっちゃいましたので地雷の方はすみません…😭
一郎のド正論だ。NICOはRIHOの身の安全を信じすぎている。
すごく申し訳なさそうに謝られた。
全然大丈夫なのに。
そして電話を切った。
すると二郎と三郎がすぐに要件を聞き出した。
するとまた電話がなった。同じ番号だからNICOからだろう。
半笑いで電話をかけてきたNICOちゃん。
とうとう相方がいなくなって頭がおかしくなったのだろうか。(失礼)
正直驚いた。さっき電話がかかってきて切ったばかりなのに。するとNICOちゃんは申し訳なさそうに言った。
全く、相方が居なくなったというのにハイテンションな人だ。だが、良いタイミングで家に入る許可を貰ったものだ。弟達に任せることにした。
一方NICOは。
シャチョーも動いてくれてるし多分大丈夫。と自分を言い聞かせる。
するとシャチョーから電話が来た。
そして電話を切った。聞けば警察も少し動いてるらしい。…RIHOがコンビニを行った時間から3時間も経った。心配だ。
一方山田家
そう言って二郎は自分が気に入っている動画をNICOの家に着くまで見させた。
そう言いながらピクピクして笑いを堪えている。素直じゃないやつ。
そう言い争っているとNICOの家に着いた。
早速ピンポンをした。
するとドア越しでも聞こえる声で「はいはーい!!」という声が聞こえてきた。
するとドアがガチャっと開いた。
NICOはすっぴんだったがはちゃめちゃに可愛かった。目はぱちくりしてて肌は白くて綺麗。だからこそ、変なヘアバンドが面白さを増していた。
そう三郎は二郎にぼそっと言った。
そう言ってるNICOの目はよく見ると赤くなっていた。


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。