撮影も終わり、2人はお喋りしながら編集を進めていた。
この頃のNICOの体調が悪い。編集などが体調に影響が出ているのだろう。
そう言葉を交わしてこの時は解散した。
するとその翌日、NICOからSOSの連絡が来た。
そう言うとふるふると首を横に振るNICO。
そしてRIHOはため息をついて言った。
完全に子供だ。イヤイヤ期か?28歳が?
そしてNICOを無理やり車に乗らせシンジュクの病院に連れて行った。
そして早速、予約しておいた『シンジュク中央病院』に着き受付をしに行った。
するとカメラを構えるファンがいた。
ビデオを何回も撮られるのでさすがに注意しに行こうと思ったRIHO。そしてナースさんとの受付も終わりその子たちのところに行こうとすると綺麗な紫色の長髪の方が優しく注意してくれていた。
そう言って神様のような微笑みで最高な提案をしてくれた。
そう言って診察室に案内してくれた。

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!