(ヨーロッパクラスの入口──)
(空気が凍りつくように、廊下の温度が数度下がった気がした)
???「……やっと、呼んでくれたね……日女国……♡」
(バァァァン!!!と扉が吹き飛び、霧のような冷気の中から現れたのは──)
🌨️ロシア、イヴァン・ブラギンスキー🌨️
マフラーを巻いた笑顔の化け物。
(プロイセン、ドイツ、オーストリア、日本、全員の殺気が一気にMAX)
(でも、イヴァンはまったく動じない)
(悔悟棒が唸る!プロイセンの鉄拳が唸る!ドイツの正拳突きが地を砕く!)
(しかしイヴァンは笑顔のまま──)
おまけコーナー
未来エッド「どーもー!未来のエッドです!未来ではですね、世界が滅んで、残ったのは日女国の写真だけです!」
未来日女国「どんな未来やねん!!終末をチュールで癒すな!!」
未来エッド「俺、未来日女国のしっぽで3年間暖とって生き延びたんだよね~」
未来日女国「ツララより扱い雑やんけ!!生存方法が“もふもふ”て!!」
未来エッド「日女国が寝てる間に、1000回くらいキスした」
未来日女国「未来で犯罪積み重ねるなーーー!!!!」
未来エッド「……で、結果、日女国の脳内に侵入成功しました」
未来日女国「なんで脳攻撃してくんだよ!?M-1じゃなくてSCPかお前!?」
未来エッド「M-1って、“Marriage(結婚)-1”の略だよね?」
未来日女国「ボケがプロポーズ混ぜてくんな!!!ややこしいわ!!!」
\\ドッカーーーン(拍手&笑い)//
未来エッド「どーもー!未来エッドでーす!未来では世界が滅びましたー!」
未来日女国「笑えねーよ!!終末系ネタでウケ狙うな!」
未来エッド「日女国の髪の毛で縄跳びして生き延びました!」
未来日女国「どんなサバイバル術だよ!?戦時中か!!」
未来エッド「毎晩寝てる間に1000回くらいチューしてます!」
未来日女国「変態じゃねーか!!お前の未来、通報するわ!」
未来エッド「僕にとってM-1って“Marriage(結婚)-1”って意味なんですよ~」
未来日女国「だからプロポーズ混ぜてくんなやぁぁああ!!」
\\ドッカーン(未来の観客にウケた)//
(観客たちの反応)
👥**\観客席の反応タイム/**
💘腐女子A「ぎゃあああああ!!未来エッド攻め!公式きたぁああああ!!」
💘腐女子B「未来日女国、ツッコミしながらツンデレじゃん!?好き!めっちゃ好き!!」
💘腐女子C「“結婚-1”発言、プロポーズじゃん!?死ぬ……尊死……誰か酸素を……」
💀謎の観客(たぶん未来ドイツ)「……笑ってる場合じゃない(ボソ)」
🔪未来プロイセン「M-1終わったらあのマイクで刺す(ガチトーン)」
🌸未来日本(冷笑)「……観客の半分、洗脳済みです。さすが……僕の弟」
👻未来オーストリア「音程がズレてるツッコミでも、日女国なら芸術だ」
❄️未来イヴァン(氷の笑顔)「……舞台の上で死体になっても、僕は笑うよ……」
🌪️観客席一部「エッド殺す!エッド殺す!エッド殺す!」
💐観客席別部「日女国総受け最高ぉぉおおおお!!(ガチ恋勢)」
📢スタッフ「お客様ァ!!感情を制御してくださーーい!!マフラーの投げ入れは禁止ですッ!!!」
\\未来のM-1グランプリ、地獄すぎィ!!!//
🎤**【M-1グランプリ終了後:楽屋裏】**
(ステージ大盛り上がりで終了)
(未来日女国がバックステージで悔悟棒を台に置いてため息)
未来日女国「……ふぅ……疲れました……」
(未来エッドがキラキラした笑顔で近づく)
未来エッド「いやぁ~最高だったね、僕たちの漫才!やっぱり“相性”ってやつかなぁ?」
未来日女国「……」
(未来エッドが嬉しそうにマフラーを巻きなおす)
未来エッド「もう、永遠にこのコンビでいようか。舞台の上でも、下でも、人生でも──」
日女国「……大っ嫌いです★」
(時が止まった)
未来エッド「……え?」
未来日女国「うっとうしいし、暑苦しいし、押しが強すぎて顔がうるさいです」
未来エッド「………………」
未来日女国「あと、脳内侵入とか普通に犯罪です。普通に怖いです。何度も言いますが──」
「──大っっ嫌いです★(にこぉぉぉぉぉっ)」
(未来エッド、無音で崩れ落ちる)
(その場に正座して動かなくなった)
未来プロイセン(ドアの影から)「クックック……“一言”で沈めるとはな……さすがだぜ弟よ……」
未来ドイツ(腕を組みながら)「未来においても日女国は最強……」
未来日本「……“嫌い”と言われても、“好き”は変わらない……それが本物です」
未来イヴァン(壁の中から)「……好きって言われたら壊れるし……嫌いって言われても壊れる……ああ、楽しい……」
(ステージの熱狂とは裏腹に、楽屋は──完全なる修羅場の静寂)
\\ 【未来エッド、精神崩壊END】 //
🌟次回おまけ:「次の漫才ペアは……プロイセン×ドイツ!?地獄の兄弟M-1!!」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!