『...なまえ』
大倉「...」
そうか
この子''名前''がないんだ
大倉「...よし、そろそろでよう。ご飯用意できてるよ」
『ごはん、!』
//
『わぁ、』
お肉、魚、野菜、シチュー、
今まで見たことない食べ物ばかりだった
滝沢「ふふ、食べていいよ」
『いただきまs__』
.?「おなかすいたー!」
大倉「お前ら遅い」
村上「忙しかったんよ!あれその子は?」
横山「連れ子?」
丸山「そうなん?」
大倉「違うわ」
安田「誰なん?」
滝沢「この子はね__」
村上「...許せんわ」
丸山「そうやな」
村上「こんなちっさい子をよくも」
『...グー、』
大倉「お腹すいたな笑たべていいよ」
『///』
ŧ‹”ŧ‹”
『おい、しぃ泣』
泣きながらご飯を食べる小さい子
この時は皆同じ感情だったと思う
大倉「あ、そういえばこの子名前ないんやって」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!