夢音 みう視点
ん…?
ちょっと暇ですわね…
もう朝で…すし…
って私、一日ずっと寝てましたの!?
優花、大丈夫でしょうか…?
一回、保険室に行ってきましょうか
私が保険室についた時、驚くべき光景を目の当たりにしました
優花が血を流して倒れ、黒い髪の人が、首を吊っていました
…え?
優花?
そして黒い髪の人は…怜さん?
え…え…?
と、とりあえず、人を呼ばないと…!
私達は急いで保健室に行きました
…その時、私は、驚くべき光景を目の当たりにしました
もう一個、死体があったのです
黎亡さんの…死体も
…その死体発見アナウンスにより、さらに私たちは絶望に突き落とされました
3章「希望もすぐに冷めるほどな最期の悪夢」(非)日常編
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3章「希望もすぐに冷めるほどな最期の悪夢」非日常編
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3章「私は希望、あーしは絶望」非日常編
モノファニー、モノチロ劇場!

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!