トントン
ガチャ
ダダン「あなたの下の名前(カタカナ)!久しぶり!」
あなたの下の名前(カタカナ)「ダダン、久しぶり!」
あなたの下の名前(カタカナ)「ルフィとエースは?」
ダダン「どっか、行ったわよ」
あなたの下の名前(カタカナ)「そっか....ねぇ、2人とも"仕事"あんまりしてないでしょう?」
あの、二人の性格から...してないと、思うし...
ダダン「まぁ....」
あなたの下の名前(カタカナ)「手伝う!」
ダダン「え!良いよ、仕事で疲れてると思うし」
あなたの下の名前(カタカナ)「良いの、良いの。手伝わせて!」
恩返しの為にも....ルフィやエースを育てて貰ってるしね....
ふぅ....終わった...
ガチャ
ルフィ「ただいま!」
エース「ただいま」
あなたの下の名前(カタカナ)「ふふ...2人とも、おかえりなさいニコツ」
二人「!母ちゃん!」
ルフィ「俺が、先だぞ!」
エース「俺が、先だ!」
あなたの下の名前(カタカナ)「はいはい。ほら、2人ともおいで」
二人「ギュッ」
あなたの下の名前(カタカナ)「君、なんて名前なの?」
?「俺、サボです!」
あなたの下の名前(カタカナ)「サボ君か~宜しくねニコツ」
良い子そうだね...エースとルフィの友達だもんね!
サボ「はい!」
ルフィ「サボも、こっち来いよ!」
エース「そうだぞ」
サボ「うん!」
トコトコ
あなたの下の名前(カタカナ)「ほら、サボ君もギュ-」
サボ「!?!?」
ダダン「仲良いな...あいつら...」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!