na side
夕食ができるまでリビングで待っていると
ぜんぜん姿を見なかった dnqさん がリビングに来た
大きな音を立てながらリビングに入ってくる
その瞬間、キッチンにいた hrくん はそっとイヤーマフを着けた
dnq はリビングにいる jpp ttn mf na et rn の6人に話をする
そんな中、私は少し離れてキッチンにぎこちなくも向かう
svさんは答えられないだろうから
イヤーマフを着けているhrくんに聞こえるぐらいの声で言う
そう言ってリビングを出て行く
まずは yanくん からでいいかな
若干、寝起き感のある声で返事をした yanくん
その後、urさんを呼びに行く
もちろん返事がない
その代わり、部屋の扉が開きメモ帳を向けてきた
そしてすぐに urさんはリビングに向かった
ラストは nokrさん
扉の前まで行くが、ふと思う
ノックしても聞こえなくないか?
扉の前でウロウロしていると、急にnokrさんの扉が開いた
あ、読話でしたっけ、口の動きで読み取るなんてすごいです
まあなんだかんだあって2人でリビングに向かった
ur side
hrくん 掛け声のあと、それぞれ好きな場所に座っていく
席は特に決まっていない
けど、まあ当然こうなるよね
yan mf na rn ur hr
つくえ
jpp ttn dnq et nokr sv
そして、みんなで初めての夕食
少し離れたむこうの方では……
騒いでいる
そして、
なにかを思い出したかのように席を立つ hrくん
向かった先は ttnさん の席
説明を終えた hrくん は席に戻ってきた
そして、いろいろありながらも夕食を終えた











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!