第9話

#8 温かい夕食
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2025/12/13 09:00 更新



na side

夕食ができるまでリビングで待っていると

dnq
やっほー!来たよー!


ぜんぜん姿を見なかった dnqさん がリビングに来た

大きな音を立てながらリビングに入ってくる

その瞬間、キッチンにいた hrくん はそっとイヤーマフを着けた

jpp
dnqさん、どこ行ってたの?
dnq
んー、いろんなとこ探検してた!
dnq
それでねそれでね!ここめっちゃ広いってわかった!


dnq はリビングにいる jpp ttn mf na et rn の6人に話をする

そんな中、私は少し離れてキッチンにぎこちなくも向かう

na
hrくん、svさん、あとどのくらいでできそうですか?


svさんは答えられないだろうから
イヤーマフを着けているhrくんに聞こえるぐらいの声で言う

hr
え、あ、もう少しでできるよ
na
じゃあ部屋にいる人たち呼んできますね


そう言ってリビングを出て行く

まずは yanくん からでいいかな

na
yanくん、もう少しで夕飯できるようなのでリビング来てくださいね
yan
ん、わかった


若干、寝起き感のある声で返事をした yanくん

その後、urさんを呼びに行く

na
urさん、そろそろリビング来てくださいね


もちろん返事がない

その代わり、部屋の扉が開きメモ帳を向けてきた
ur
《わかった。ありがとう。》


そしてすぐに urさんはリビングに向かった

ラストは nokrさん

扉の前まで行くが、ふと思う


ノックしても聞こえなくないか?

na
あれ、?これって、勝手に開けていいのかな
na
どうしよう

扉の前でウロウロしていると、急にnokrさんの扉が開いた

na
うわぁっ!!
nokr
ん?
na
あ、nokrさん
na
夕食できそうなのでリビングに……
nokr
あぁ、そろそろだと思っれ出てきたんれすよ


あ、読話でしたっけ、口の動きで読み取るなんてすごいです

まあなんだかんだあって2人でリビングに向かった






ur side

hr
できましたよ


hrくん 掛け声のあと、それぞれ好きな場所に座っていく

席は特に決まっていない

けど、まあ当然こうなるよね


  yan mf  na  rn  ur hr

       つくえ

  jpp  ttn dnq  et  nokr sv



そして、みんなで初めての夕食



少し離れたむこうの方では……

dnq
わぁ!めっちゃきれいな盛り付け!おいしそ
jpp
え、めっちゃうまそう
rn
rn こんなきれいなカレー初めてかも


騒いでいる

そして、

hr
あっ


なにかを思い出したかのように席を立つ hrくん

向かった先は ttnさん の席

hr
あの、資料に書いてあった通り色の濃いお皿にして
hr
右手奥に水のグラスがあって左手奥には小さいサラダがある感じなんだけど
ttn
あっ、ありがとな
ttn
ちょっと食事関係は心配だったんよ、助かった


説明を終えた hrくん は席に戻ってきた







そして、いろいろありながらも夕食を終えた





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