今日はフリスク初めての大使としてのお仕事です
ちょうど国連について、アンダインとパピルスたちにSPしてもらってます
車内でのこと
そりゃそうだろという思いを飲み込んで、アンダインは聞いた
フリスクの目には涙が浮かんでいた
ちなみに車はフリスク用とアズゴア用があります
国連が貸してくれたやつです
今回は出席しないトリエルが
と言ったため、アズゴアは圧倒的力の差によりパピルスとその他警察と乗ってます
ほんとは主都合でs((
話しているうちに国連本部につきました
そんな中フリスクとアズゴアの2人は少しぎこちない歩き方で並んで本部の中に入っていった
アズゴアはモンスターの国の代表として、フリスクはモンスターとニンゲンを繋ぐ大使として、モンスターとニンゲンの共存を議題に出した
会議は問題なく進んでいた
席が一斉に立つ
「モンスターとニンゲンと共存を義務化し、ニンゲンと同様の権利を持つものとします」
アズゴアと国連の代表が握手をした
アンダインは会議の様子を会議室の外で、腕を組みながら見聞きしていた
…アズゴアや、フリスクに危害が及ぶかもしれん…
追記












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。