第4話

魔王の日常
126
2024/12/01 10:20 更新
洞窟を後にした、ベリーナと鴎外は屋敷にたどり着いた。そして、ベリーナは赤ん坊なのに舌足らずな喋り方ではなく、ハキハキ喋り出した。
(なまえ)
あなた
リンタロウ、お腹すいた。
森鴎外
森鴎外
ハイハイ………ってベリーナ!?なんで普通に喋れるんだい!?
(なまえ)
あなた
私が普通の赤ん坊ではないからだ。(ボソ)
森鴎外
森鴎外
………
(なまえ)
あなた
リンタロウが作らないなら自分でやるかぁ
森鴎外
森鴎外
いやいやだめだよ!怪我でもしたらどうするんだい!!?
(なまえ)
あなた
フッ、私がそんなヘマをするとでも?
森鴎外
森鴎外
思わないけど………😥
ベリーナたちが騒いでいる頃、メフィストは、ヨハンファースト邸であの2人のことを考えていた
メフィスト
メフィスト
(あの男はいったい?それに末の妹と、あの男はどういう関係だ?調べる必要があるなそして居場所も突き止める必要がある。クックックッ色々楽しくなりそうだ☆)
リンとベリーナ、一歳 

カチャカチャカチャ、シャッシャッシャ、ベリーナは、再びポートマフィアを立ち上げ、首領に就任した。そして現在まだ幼いとゆうこともあり、屋敷の執務室で執務を行なっていた。表には、ベリーナの代わりに、鴎外が出ていた。でも、指示などは、ベリーナが出していた。そしてその補佐をリンがしていた。
(なまえ)
あなた
リン、もう一度この書類に目を通しておいてくれ。
リン
リン
はい、姉様
森鴎外
森鴎外
二人とも、そろそろ一度休憩して昼食にしよう。特にベリーナ!君は私が何も言わなければ休憩どころか、寝食を疎かにするだろう。
(なまえ)
あなた
チッ、別にそのぐらい日常茶飯事ではないか?
森鴎外
森鴎外
いけません(どうじ)
リン
リン
いけません(どうじ)
リン
リン
姉様は、もう少しご自分のお身体を大事なさってください。
森鴎外
森鴎外
それに君は今、一歳児の幼女なのだよ、その体で執務仕事はほんとは良くないのだけどねぇ、さぁ、食事にしよう。
コンコン
フェージャー
フェージャー
失礼しますよ?リン一緒に食事にしませんか?
森鴎外
森鴎外
ちょうど私たちも食事にするところだったんだ、みんなで昼食を取ろう。
年月がたち、ベリーナとリンが、5歳になったころ
(なまえ)
あなた
リンタロウ、私は首領として、そろそろ表に出るぞ。
森鴎外
森鴎外
まだ君は五歳だから、まだ早いと思うよ?
(なまえ)
あなた
いや、そろそろ出ねばこちらが舐められる。だから、出始めに今度開催される仮面パーティーに出場する。
森鴎外
森鴎外
しかし…………
(なまえ)
あなた
私なら大丈夫だ、何か言われても言いたいやつには言わせておけばいい。だからそう心配するな、それに、私の情報封鎖してあるのだろう?
森鴎外
森鴎外
ハァ、君には敵わないなぁ、いいよその代わり私のそばから離れてはダメだよ、良いね?本当は心配なんだけどねぇ。😥
そして鴎外は、ベリーナに近づき、

ポン
(なまえ)
あなた
エッ?
お姫様抱っこをした
森鴎外
森鴎外
さぁ、今日はもう寝よう
(なまえ)
あなた
……………わかった
ポトマ首領
ポトマ首領
どうでしたか?次はいよいよパーティーで八候王の兄二人と対面します。
今日はここまでです。

プリ小説オーディオドラマ