洞窟を後にした、ベリーナと鴎外は屋敷にたどり着いた。そして、ベリーナは赤ん坊なのに舌足らずな喋り方ではなく、ハキハキ喋り出した。
ベリーナたちが騒いでいる頃、メフィストは、ヨハンファースト邸であの2人のことを考えていた
リンとベリーナ、一歳
カチャカチャカチャ、シャッシャッシャ、ベリーナは、再びポートマフィアを立ち上げ、首領に就任した。そして現在まだ幼いとゆうこともあり、屋敷の執務室で執務を行なっていた。表には、ベリーナの代わりに、鴎外が出ていた。でも、指示などは、ベリーナが出していた。そしてその補佐をリンがしていた。
コンコン
年月がたち、ベリーナとリンが、5歳になったころ
そして鴎外は、ベリーナに近づき、
ポン
お姫様抱っこをした



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。