ついに来てしまった、
最終日
といっても俺はいつも通りその日を過ごす。
何もない、特別感のない日のように。
俺はベットから降り、デスクへと向かった。
そんなことを言いながらいつも通り編集していく、
数時間後~…
俺が編集をしてると一件のメッセージが来た
☠️
「クロノアさん!」
「今日僕ショッピング行くんですけど一緒に行きませ
んか!?」
俺はスマホを開き
返信した。
メール内
既読 既読2時からか、今の時刻は11時
と俺はそのままキッチンへと向かった
冷蔵庫を開け昼ごはんを考える
そして簡単に昼ごはんを終わらせ、
出かける準備をする
ガチャっ
俺は辺りを見渡すとベンチに座っているしにがみくんらしき人物を見つけた 。
そうして俺としにがみくんはショッピングを楽しんだ
また…か、、
家…
辺りは暗くなっており、今は7時、かなり長いことショッピングに夢中だったようだ。
そうして俺はシャーペンを持ち紙に書いていった。
なんやかんや過ごしているともう11時、
俺は寝る体制にはいり、すっかり夢の中へと入った。
あれ。此処は…夢?
気がつけば俺は何処か知らない場所を1人歩いていた。
嫌、此処は知っているあの海への道だ
意識はあるのに俺の体はゆうことを聞かない。
俺はそんなことを考えてるとあの海へとついた。
あぁ、やはり運命とは抗えないものなのだなと俺は再確認した。
そして嫌だと反する俺の意識とは逆に俺の体はゆっくりと海へと入って行く…
そして足がつかない深さまでゆき、俺は海に溺れて行く。
海の中に入り泡がブクブクと音を立てる。
その度に俺の呼吸は苦しくなり、息ができなくなる。
あの医者と美波ちゃんの呪いは解いた。
これでこれ以上被害は出ない、これで……
俺がいなくなるだけで少しは世界が良くなる。
そうして俺は息ができなくなり、、
深ーい深い眠りへとついた。
一生覚めない眠りに
8月12日
続いてのニュースです。
〇〇海に三十代男性と見られる死体が見つかりました
死因は溺死だと見られており、警察は男性の身元を追っています。














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。